今回はこちらの本をご紹介したいと思います。

"「やりたいこと」の見つけ方"


こちらの本は、
ふと立ち読みしていて、
やりたい事の見つけ方がかなり論理的かつ誰にでも出来る方法で記載されていた為、気になって購入してみました〜!

私自身も、自信をつける為に人生の軸を探したいと思っていたので、丁度良かった⭐️

今回は、実践しながら読み進めていきたいと思っている為、本の内容や感想を分割して投稿させて頂きたいと思います!!

さて、今日は、
やりたい事の見つけ方の概要と、そもそもやりたい事を見つける上での前提を記載させて頂きます。
※本の中で印象的だった部分を抜粋し、自分の言葉に変えて記載させて頂いております。



■概要
やりたい事は以下の方程式により見つける事ができる。

やりたい事
=大事な事×得意な事×好きな事

・大事な事:その人が大事にしている価値観、生き方の状態(Being)を示す。

・得意な事:その人が元々持っている才能であり、自然と上手くできてやっていて心地よい事。
※後から身につけられるスキル・知識とは異なる(英語力やプログラミング力等)

・好きな事:その人の好きなイベントやもの(旅行、食べ物、自然など)



■前提
・やりたいことは一生続けられることでなくて良い。
→時代は変化していく為、やりたい事が変わるのは当然。一生続けられることというより、"今"やりたい事という視点で考える事が大事。

・やりたいことを見つけた時には運命的な感覚があるという訳ではない。
→これが転職に違いない!なんて感覚はまず得られない。初めは興味があるなあ〜程度で、後になって振り返ってみてこれが自分に最適なお仕事だったのかも?!と思う程度。

・やりたい事を見つけるには沢山行動するしかない!は間違い。
→選択肢が増えると人は迷って決断できない。もう私たちは十分すぎるほど選択肢を手に入れている。問題は選択肢を増やすことではなく、選択基準を磨く事である。
やりたい事が分からず日々何となく目の前の業務をこなしている人や、SNSの様々な情報に振り回されて職業を検討している人は、まずは選択基準を磨く為に自己理解する事が大切である。

・やりたい事を見つけるには自分軸が大切。
→どうすべきか?の他人軸ではなく、どうしたいか?の自分軸で考える事が大切である。

・やりたい事を見つける方法として、直感に任せて探すのはNG。
→直感的に考えていると、いつまでも探せず、ふわふわとした人生で、職業も転々としてしまう。論理立てて考える事が大事である。






以上。

次回は、
やりたい事を見つける為の一要素、
「大事な事」の見つけ方を記載させて頂きます〜!