休職中の私は毎日家でぼーっとしているだけで何をしたら良いのかわからなかった。
自分が何をしたいのかもわからなかった。
だけど周りの人たちはみんなお仕事頑張っていて、このままじゃいけないな、自分も何かしなければという焦りだけはあった。

そこで、とりあえず本屋に行ってみて、
20代のうちにやっておくべき事が記されている本が目についたので、立ち読みしてみた!!

(立ち読みな為、目次にサラッと目を通し、気になるところを読んだだけですが、、!)


こちらの本です!!
"20代を無難に生きるな"


立ち読みしてみて印象に残ったところだけを書き出してみました↓↓
(覚えている限りで書き出してみた為、多少の誤差はありますが、悪しからず🙇‍♀️)



◆一人で生きる覚悟を持つ
・親からの自立
人のせい、親のせいにして生きないために、親から自立して決定権は常に自分で持つ。
自分の人生に責任を持つことで、何事にも決定権は自分になる為、後悔しなく生きられるようになる。

・人間関係の整理
一緒に居てメリットにならない人、自分に害を与える人とは縁を切り、人間関係を整理する。
大切な人、自分に対して価値を与えてくれる人との付き合いは大切にする事。



◆先人から学ぶ
・上司との接触を増やす
目上の人は自分より長く人生を生きているからこそ、知見を沢山持っているし、考え方に深みがある。そういう人から話を聞くことで、自分には出来なかった経験を疑似体験出来、自身の考え方や知識を深める事が出来る。
話を聞いて、この人は何でそんな行動を取ったんだろう?自分だったらどうするだろう?と考える事で自身の人間性を高める事が出来る。

・大河ドラマを見る
大河ドラマから歴史を学ぶ事で、人類の本質を見抜く事が出来る。時代において行動ややり方には違いがあったとしても、人類の本質は普遍である。人類の本質を見抜く事で賢く生きる事が出来る。
著者が最も進める大河ドラマは「西郷どん」である。



◆生きるとは何かを考える
人生は有限である事を意識し、自分はどのような人生にしたいか、死ぬまでにこの世に残したいものは何かを考える。
考えるきっかけになるものとして著者が勧めていたものは、鹿児島の知覧町にいく事。
ここには第二次世界大戦時に国のために身を捧げた特攻隊員達の遺書が記されているらしい。そこから多くの学びがあるとの事。

◆芯をもつ人間になる
自身のブレない人生の軸を持つ事で、判断のスピードが早く、時間を無駄にせずに生きる事が出来る。また軸(価値観)を明らかにする事で、自分の人生に自信を持つ事が出来るようになり、何事にも悩まなく生きる事が出来る。




以上です!

また、
他の20代までにやっておくべき系本に書いてあったことは、読書量を多くする事とかでした!
特に岩波文庫を読むのが良いらしい。
恐らく、世の成り立ちや人間の心情、考えなどが記されているからであろうと思う。

上記全てのことに精通することであるが、
人類、世の動き、人の心、このようなものを知る事で自身の知識の幅を広げ、人間性を高める事が出来るのだろうなあと思いました。

なるほどなるほど。

という事で早速、
岩波文庫の「コロナ後の世界を生きる」を購入してみました👏🏻笑

この時代を生きる身として、
コロナの影響、世の動きを知っておくべきだと思いっ。
読んでみたらまた感想をあげたいと思います〜!
西郷どんも観てみよう〜っと。


ではではっ。