大阪府で随一と評される茨木カンツリー倶楽部
西コースは昭和36年に井上誠一設計により開場し平成5年に2グリーン化改造され、平成23年にオリジナルへの回帰理念から、現在の高速ワングリーンに。
と、迎えてくれました。
東がアリソン監修、西が井上設計といった縁で霞ヶ関CCとは姉妹コースのようです、
焼却場の煙突が景観になっている霞ヶ関のように、こちらは新興宗教?の塔が目印なっていたり
なんとなくコースの雰囲気も格式あって似ています。
ゆっくり閲覧していたい空間でした。

プレーでは強い寒風が吹き荒み、さらに難易度は増してアイアン番手選びや、横風に負けてドライバーで2つのOBを出すなど苦労しましたが、
晴れ晴れゴルフはありがたく、とっておきの本革シューズでのラウンドです(^-^)

効果的に配置されたバンカーの白砂はどれも同じコンディションで、手入れの行き届いてます。とても難儀やなぁ~(^^;)
13番ロングはティーショット左谷からセンターに脱出 残り215yardフォローで
グリーンを、狙いましたが僅か5yard足らずバンカーへ(>_<)
ロングホールでは8オーバーと崩れスコアメイクできず(T_T)
最終ホールのアプローチのチャックリと、2つのOBが結局響いて44 - 46の90と悔しい結果でしたが、90切りは8名しかいなかったので
やはり皆さん難コースと風には苦労したと思われます。
これで井上誠一の国内全コース制覇まであと札幌由仁と西宮の2コースとなりました。
何とか来夏までには38コース達成したいものです。

完璧な仕上がりのグリーン
まさに京都の料亭かのような
雅やかな彩りと細やかなおもてなし
楽しみにしていた晴れの日を、言祝ぐお手伝いをしてくれた
さすがの名門コースでした。
どんな言葉を交わしたか覚えていなくても
会心のショットの感触や風のハザード
青空に滞空する弾道の記憶は忘れないものとなるでしょう。







