不動明王さま
お水をかけるのが楽しいそうです
その時々で
癒しの波動を受けとっていただけたら嬉しいです
はい
次行ってみよう~~~
心と身体のバランスナビゲーターmayumiです![]()
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ブログにご訪問いただき、
ありがとうございます![]()
葬送のフリーレン第2期
主題歌がMrs.〜![]()
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第1期を観た方ならば解ると思いますが
主人公のフリーレンは人の感情を読むのが苦手です。
自分の感情もよくわかんない。
喜怒哀楽がわかんない。
でも、本当の大切を亡くしたことや
仲間がまた出来たことで
【感情】や【感覚】を
少しずつ理解することが出来るようになっていきました。

仲間がいたこと
いることで気付けることがある
本当の大切の在り方![]()
そして、それぞれの得意と不得意
それを補い合える仲間たち![]()
家族![]()
友人、知人。
何が正解なのかは
やってみることで解る
触れ合う事で理解していく事が出来る
自分たちの仲間を信じることは
自分自身を信じること![]()
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時は来たり![]()
第二期もとっても楽しみです![]()
そして、Mrs.のオープニング曲
テーマが「輪廻転生」
大森さん、やっぱりスゴイ![]()
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世界観の演出力、表現力、ゾワゾワが止まりません![]()
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Mrs.のパーティーも
信頼しかないもんね![]()
時はその信頼も深く大きくしていくものだと思います![]()
心と身体のバランスナビゲーターmayumiです![]()
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ブログにご訪問いただき、
ありがとうございます![]()
今日のお話は
ちょっとネガティブに陥ってしまう可能性があるかもしれません。
でも、とても重要な事なので
お伝えさせてください![]()
実は私、5人目の子供を
この手に抱くことなく、堕胎手術という形で亡くした命があるんです。
それが離婚を決意した大きな要因です。
あの時に負った心の傷、
そして肉体の痛みは
今でも完全になくなったとは言えません。
悲しみ、苦しみ、
時には憎しみや恨みのような感情が
胸の奥から湧き上がってきたこともありました。
苦しすぎて、自●することも考えました。
それでも今は、
そのすべてを「なかったこと」にするのではなく、
自分の人生の経験として、
誰かの役に立てる形で持っていられたら――
そんなふうに思っています。
それがもしギフトとなって
誰かの心に届くなら、
この腕で抱きしめることができなかった
あの子の魂も、
私と共に癒されていくのではないかと感じるのです![]()
お釈迦様のもとに、
亡くなった我が子を蘇らせてほしいと願った
**「キサー・ゴータミーの物語」**をご存知でしょうか![]()
最愛の一人息子を失った若い母キサー・ゴータミーは、
その死を受け入れることができず、
亡骸を抱いたまま町中を歩き回り、
「この子を生き返らせる薬はありませんか」と
人々に問い続けました。
彼女の願いを聞いたお釈迦様は、
「芥子(けし)の種を持ってきなさい」と言われます。
ただし条件がありました。
“今まで一度も死人を出したことのない家”
から、その種をもらってくること。
彼女は必死に家々を訪ねますが、
どの家にも
「父を亡くした」
「母を亡くした」
「子を亡くした」
という悲しみの歴史があり、
死者のいない家など一軒もありませんでした。
そこで彼女は気づきます。
この深い悲しみは、
自分だけの特別なものではないこと。
死は、生きとし生けるものすべてに訪れる
避けられない真理(諸行無常)であるということを。
彼女は我が子を埋葬し、
その後、お釈迦様の弟子となったと伝えられています。
お釈迦様は、
ただ「死は避けられない」と言葉で説いても、
深い悲しみの中にいる彼女には
届かないと分かっておられました。
だからこそ、
行動を通して
彼女自身が気づく道を示されたのです。
私たちは、
人生の中で「どうして私だけが……」
そう感じてしまう瞬間に、何度も出会います。
実際、私自身もそうでした。。。
何度も何度もそんな状況が訪れ続けました。
けれど視野を少し広げてみると、
時代を越えて、場所を越えて、
同じように悲しみを抱えて生きてきた人たちが
確かに存在していたことに気づくようになりました。
それに気づいたからといって、
悲しみがすぐに消えるわけではありません。
言葉だけで聞いたり見たりしましたが
それを腑に落とすことにはかなりの時間を要しました。
いや、まだまだ落とし切ってはいないと思います。
でも、下を向いてばかりはいられません。
自分自身が生きているという事は
まだ何かできることがあるという事。
達成しきれていないことがある事。
抱くことが出来なかったこの魂の分も生き抜く事。
今、そんな辛い状況にあるなら、
まずは「今」をしっかり感じきること。
無理に前を向かなくていい。
無理に意味を見つけなくてもいい。
喜びも、怒りも、哀しみも、
そして言葉にならない感情も、
すべてを感じきること。
それが、
本当に大切なものを
大切にすることへと繋がっていくのだと
私は思います![]()
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今ある
本当の大切に気付けます![]()
今は、
あまりにも多くの情報が溢れています。
「こうあるべき」
「こうしなければ癒えない」
そんな言葉に、
知らず知らず心を縛られてしまうこともあります。
だから時には、
情報も断捨離してみること。
本当の必要最低限に絞ること。
誰かの答えより、
自分の声(本音)を大切にすること。
悲しみの中にいる時間も、
決して無駄ではありません。
それは、
深く愛した証であり、
生きている証。
その経験が、
いつか誰かの心に
そっと寄り添う光になる日が来ることを、
私は信じています。
本当の強さは弱さを知ること。
弱さをそのままに受け入れること。
「ある」を「しる」こと
そして
それを心から愛することだと思います。
必要な方に届きますように![]()