マンダラーの虹色子育て -7ページ目

あんぱん祭り。

ただいま、娘のリクエストに応えるべく。
 
あんこを作成中。
じっくりことこと…ではなく。
圧力鍋だけども。
 
 
食パンも焼いてるので、
お昼は即席あんぱんにしよー。
 
おやつみたいな昼ご飯だけども。
いいんだ。長い人生の内で、たまにはこんな楽しいごはんがあったっていいじゃないかー
 
小倉トースト…のようだけども。
 
いや、あん+ぱん=あんぱん だ。
と、娘にはこれをあんぱんとして出そう(笑)
 
毎度←この人みたいに包んでられないんだぜ。

レムリアンヒーリング。


少し前の話。
千歳で人気のスピリチュアルなイベントがあるんですけども。
その出張札幌版がありまして。自転車で30分(笑)キーコキーコ行ってきました。
 
そこで、初めてレムリアンヒーリングなるものを受けました。
 
これまたずいぶん前に、
お世話になっているあつこさんと岩見沢の癒し王子Ryoさんによる『アセッション』なるものを受けた際、
ヒーリングで私はレムリアにいたらしいという断片的なヒントをいただいてまして。
 
私はいったいレムリアで何をしていたのだろうかと。
 
それ以来ずーっと気になってました。
 
で、イベント。
レムリアンヒーリングが受けられるとあれば行きますともー。
 
 
娘に暇つぶしのみかんを大量に(笑)用意して、
ドキワクしながらスタートです。
ぬいぐるみでちょっかいをだす娘を気にしつつ。
 
 
ヒーリングは心地よく、穏やかに過ぎていきます。
私自身、特にビジョンが見えたわけではありません。
 
最後にヒーラーさんより、見えたビジョンの話。
 
 
やはり私はレムリアにいたそうで。
そこで、子どもたちに『愛とはなにか』…とか。どうやらそういう超基本の教えを伝える先生のような役割をしていたそう。
 
たくさんの子どもたちに慕われている姿がみえたそうです。
 
そして、レムリアが海に沈むその時。
 
 
子どもたちを連れて逃げたけれど…
子たちを守ることができなかった…
 
そんな悲しい記憶を持っているそうな。
 
 
そのとき守ることができなかった子どもたちとは、現世で再会もしているんだそう。
 
 
……そう言われてみれば。
私にすごい勢いでなついてしまう人がたまにいるんです。
中学の後輩だったり、職場の後輩だったり…
すれ違う子どもに妙になつかれたり(笑)
 
そういう魂と再会してるのかもしれませんょねマンダラーの虹色子育て-hyoujyou_018.gif
 
もしかしたら、娘も…?
 
 
 
ほぉ。
そうでしたかー。
そうかー。そうかー。
 
 
私にビジョンが見えたわけではないけれど、
知りたいと思っていたことが知れてよかった。
 
そう思いながらお布団に入って横になった瞬間。
 
 
私の目から涙がぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ
 
 
とまらない(笑)
 
 
もう目が別の意識をもったかのように、
ぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ
 
あぁ。
私のレムリアな記憶が癒されているんだ。
そう冷静に自分を見つめながら、ひたすらぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ
 
 
私は、娘を守るという思いが強いです。
そりゃ埼玉から札幌に原発避難してくるくらいですし(笑)
埼玉時代の水や食材、マスクとか、外出から帰ってきたときの徹底ぶりとか。
 
何が私をあそこまでさせていたのかと。
 
 
子供がいれば守るのはどの親も当然でしょう?
と思うかもしれないけど。
 
あの当時の私の姿をみたら、普通の人は引くね(笑)
 
 
そんな守るということも、この時の何かが…妥協を許さないことに力を添えてくれたのかもしれません。
 
 
このヒーリングを受けた後、感じたことは。
 
私は現世でも、
やっぱり超基本の部分について伝えていくんじゃないだろうか。
今度は子どもを育てる大きな子ども達にも伝えていくんじゃないかな…ということ。
 
 
霊性のはるかに高い子どもたちが、
その役割を全うできる状態を保っていくのが大人の役目。
何かを教えなくても、知ってるもの。子どもたちの方が。
 
大人が若い世代に対して、
何を考えてるかわからない!理解できない!とか、
 
若い世代が、大人に対して、
なんでこんなことが理解できないんだ?
 
という感覚。
これまでにも繰り返されてきたこの感じって。
 
 
ただ、世代が若い方が霊性が高いという人間の進化の話なんじゃなかろうかと。
 
そんなことを思うんです。
 
 
このあたりの話は長ーーくなるので。
またの機会に。
 
 
あ。レムリアンヒーリングについて書いてたんだった(笑)
 
 
悲しみの記憶は私に融合して癒されたので、
娘に対する『守る』ということへの思いも人並みになりました(笑)
 
 
私に必要なヒーリングだったと。
受けてよかった。
 
 
ちなみにヒーラーさんが、水曜どうでしょうの元技術スタッフだったという。
 
なんか札幌っぽい。
東京じゃ絶対会えない。元・中の人マンダラーの虹色子育て-o0020002010987489792.gif
 
 
あ、そろそろ娘っち起きるかなぁ。
お昼にね、突然たこ焼きをリクエストされまして。
作りましたよー。我が家は緩いビーガンなので、正確には『コーンと長ネギとニラの焼き』ですが母がんばりましたよー。
 
お茶でものんで、もう少し休憩きぼー

【自分を観察する。】

今から…十年前の小学校低学年時代。
私に変な機能の訓練が始まった。

それは、
私は私にあらず。『360度、常にすべてを把握する』というもの。

授業中、机に座ってお勉強していようが。
休み時間、友達と楽しくしていようが。

とにかく、なんでかわからないけど把握してるんですよ。
もうひとり別の私が、把握の仕事をするんです。

でも、まだその機能を使いこなせない→脳がショート寸前音符(こんな歌あったね…、あ。セーラームーンか(笑)

というわけで、
4時間目の授業までが限界で知恵熱→早退
というのが続きます。

当時、教師や親からは、
『この子はアンテナを広げすぎる。敏感だ。』と言われ、
とにかくアンテナを閉じることを勧められました。

素直な私は、
これは不要な機能なのだと思い込み
第一次自分裏切りの黒歴史がスタートします。

機能をしまい込んだおかげで、
1日授業を受けることが可能になり。
ほどなく小学校を卒業。

(今この記事を書きながら思い出すと、
封印してからの変化としては
☆軸が自分から他人に移ったというか。
☆本来の私よりちょっと攻撃的(正義感が強すぎる)
☆他人の目をより重要視するようになったなぁ。
私らしさが欠けた時代です。)

そして、親の仕事の都合で東京から北海道は旭川へ引っ越しをしました。

多感な中学生時代。
当時の私は、北海道に来たくなかったんですよ。
親都合ですし。
仕事の都合で家族ごと名字が変わり、親族が増えましてね。
新しい祖母との相性が悪いこともあり、今度は精神的に追い込まれていきます。

そんな時、
封印した機能がちょっと進化して再登場(笑)

今度は、
『自分の位置に定点カメラがあり、その映像を別の場所でモニターでチェック。もちろん360度確認可能』
なんかさ、イメージ的には…
めちゃイケで岡村を別室モニターでチェックする矢部のような感じ。
でもどちらも私。

肉体はちゃんと授業受けてますw
ノートもとってるし、授業用という意識もつながっている。

でも、私本体はそこにいなくて。
あくまで別室にいる。そんな感じ。


あー。長い。ここまでくるのが長かった。


で、ここからが書きたい内容なんですよ。
ちょっと休憩挟みますか?



さて、いよいよ本題。


この機能。
一体なんのための機能なのか…


どうやらこれは、
【最前線から意識を退くことで、自分の経験を冷静に観察する機能】


この長年使っていた機能。
出産し子育ての始まりと共に、再び封印してしまっていたことにやっと気がつきました。


私は、どうもですね。
この肉体にどっぷり浸かって、何事も経験!と最前線で悩み抜いて生きていこうとすると、
…自分らしくいられないようなんです(笑)


そこに自分らしさを感じられないんです。


経験をしているのは表面の私。
本当の私はモニターをチェックして余裕をかましながら
人生を手玉にとる位がちょうどいいんです(笑)


というわけで、
再び余裕綽々人生をスタートさせました。


今回は、私の中にコックピットを設けまして。
ガンダムよろしく小さな本当の私が操縦席に座っています。

で、私のストレスメモリやらを解析したり。
なにやら記録をとったりしているようです。


どうやら小さな頃から、私はこの訓練を受けていたようでして。
最近になってようやく自覚しました。


肉体から意識をちょっと引いた状態にすると何が起こるかというと、

あくまでも経験体験をしているのは最前線にいる肉体と顕在意識(普段使っている意識)であって、
私本体ではないということなんです。


聞いたことありませんか?
【肉体は三次元を生きるための借り物のスーツ(いろんな表現がありますけどもね)にすぎない。】

そして、無意識領域である潜在意識とか超意識とかっていう言葉。
ちなみに頭でごちゃごちゃ悩んだり、ごちゃごちゃ考えたりする時の意識が顕在意識ですょ。


コックピットに乗り込んでいるのは、超意識に含まれる魂の私です。


ちなみに、
今日息抜きにきた公園で読んでいた『カルマからの卒業』というはせくらさんの本にまさしくこのことが書いてありました(笑)


わかりやすく素敵な本ですので。
読んでみると目からぼろぼろ何かが落ちるかもしれません。


これをすると、何が起きるのかというと。
【余裕が生まれる。】わけです。

だって、悩みだと思っていたものは悩みにあらず。
ただの経験に早変わりするんですから。

視点を変えたら見えるものが違ってくるのと同じように。

悩みを体験している私を、見ている私は悩んでないんですから。
記録分析係ですし。


でもひとつ問題がありました。
指令部がいないわけです。
顕在意識はエゴでごちゃごちゃ考えるので、サブに回ってほしいし。
本当の私はモニター見てるし(笑)
…あれ?指令部不在?


と、二日間くらい。
うーむと。考えているふりをしてました。


で、今日。この本を手にとったわけです。
いよいよ読むときがきたわけですよ。


『内なる叡智にゆだねます。』という一文が光って見えます。


キター!
指令部いたー!


というわけで、
めでたく私の思考行動を司る指令部は『内なる叡智』師匠に就任いただきました。


二日間にわたる私のモヤモヤは無事に解消しまして。
新生わたし。再始動!


このガンダムスタイルをとるとね、
気持ちに余裕が生まれますので。

アイデアが湧いてくるんですよ。
いつもなら頭うちで悩み苦しくなる状況になろうとも。

ふっと。
何か湧いてくるんですよ。

すると、なぜかわからないけどうまくいく。


コックピットにいる本当の私は、
ただ愛と光に溢れて感謝しているだけ。
すべてに感謝して、ゆらゆら気持ち良く波に乗る。



悩みが悩みじゃないと気付くだけ。
それだけでも心が軽くなります。

でも次にごちゃごちゃ顕在意識が囁きます。
「何も解決してないぞ?」と。


そこで、悩みループに戻るのか。


悩んでるのは、本当の私にあらず。とかたく宣言して
魔法のことば天下の宝刀『内なる叡智にまかせます』を繰り出すか。


その選択は自由意思。


わざわざガンダムにならなくたってできます。

私は愛に溢れた地球にいたいから。
そう選択するまでです。


ちなみに、瑞穂の池で
『ありがとぉー!』
『あいしてるよぉー!』
と。やまびこを楽しんだのは内緒です。


さ。そろそろ帰りますか。
帰ったら娘と夫をむっぎゅむぎゅしようと思います(笑)では…