九州地方での被害は、甚大なものになっています。
60人の方がお亡くなりになり、行方不明者も10人。
家屋の被害も1万1861棟。
まだまだ雨模様も続くようだし、
地盤が緩んでいる地域では、これからまた被害が出るかもしれません…
テレビで見る度に、心が痛みます。
河川の氾濫がおきた場所の濁流が残した爪痕を見ると、
あの東日本大震災時の津波の後の情景を思い出してしまします。
泥だらけで、独特なにおい、何もかも変わり果てた情景…
当たり前の日常が、非日常に変わってしまうストレスはかなり大きなもので、
この状態時に、次の行動(片付けなど)に切り替えるには、かなりのエネルギーが必要。
激甚災害指定になるようなので、財政支援なども利用し、
遠慮なく助けを求めてほしいです。
今回も現地に入って、ボランティア活動をしている尾畠さんのような支援は無理ですが、
東北の遠い所からも、出来ることを考えて行動したいと思ってます。