
秋鮭のシーズンには、生すじこ(=味の付いていない鮭の子)を必ず買って、
はらこ飯やいくら丼を作るのですが、生すじこは地域限定で流通しているようですね~
(はらこ飯の記事はコチラ→はらこ飯1・はらこ飯2・はらこ飯3)
生すじこは、どの県でも普通に流通していると思っていたので、
初めて知った時はちょっとビックリ
「もしかしたら、これも・・・?」と思い、今度は生たらこバージョンもUPしてみましたよー
生すじこは、秋から12月上旬までの期間限定で流通。
12月中旬頃から、生すじこに代わって登場するのが、生たらこ
子=子孫繁栄の縁起物として、お正月料理にかかせません。
ちなみに、私の場合、牛蒡のタラコ炒めや煮付けなどお正月に登場します。
生はらこと違って、生たらこは全国規模で流通してそうだけど、どうなんだろう
これが、味の付いていない生のたらこちゃん
↓
ちょっとグロテスク・・・
これを、醤油、酒、みりん、ダシ汁、生姜と共にコトコトと煮付けて、
出来上がったのがトップの写真です。
この時はイカくんと一緒にグツグツ
柔らかいイカとたらこのプチプチ感を味わえた一品でした。
昨日の夜、宮城県沖を震源とする地震がありました。
県内の最大震度は3だったものの、地鳴りを伴った揺れだったので、
大きくなる地震かもー?と、ちょっと警戒しました。
宮城県沖の地震があると、
決まって岩手沖や福島沖の地震も起きている感じがするので、またおきるかも~?
最近は、地震がなかっただけに、地震に対する警戒が薄らいでいた感が・・・