
1月も14日も経っているのに、やっと2012年の初焼き!
焼いたのは、渋皮シロップ&胡桃のパン
なぜ、このパンにしたかと言うと、新年や2012年に全く関係なくてー、
去年作ったチョコシュトーレンのフィリングに使った渋皮煮(2010年製)のシロップを消費したかったから。
渋皮煮は、チョコシュトーレンに使った後、そのままオヤツとして食べたけれど、
バニラ味でやっぱり美味しかった~
このバニラと栗の風味が残ったシロップに、
クリームを合わせて煮詰めて放置したらー、カッチカチに結晶化・・・
「カッチカチ」をほぐした図
↓
バニラビーンズの香りが凄く良い感じ~~~
この渋皮ミルクシロップと胡桃を組み合わせてパンに使う事にしました!
パン生地は、フスマ(小麦の外皮)を入れて、いつものように室内放置&一晩冷蔵発酵
パン生地を作っている時から、大きく焼くか?小型パンにするか?と、迷ったあげく、
翌朝の成形時に面倒になり、結局ドドーンと大きく焼く事に~
お久しぶりのパン焼きで気を使うのは、やっぱり焼成
余熱をしっかりして焼いたのは良かったけれど、ちょっと高温過ぎたって感じでした・・・
トップの写真では、とってもハードに見えるけれど、食感はややハード系って言う感じ~
(↑この表現で分かるかな~??)
お久しぶりの焼き立てパンなので、出来上がり後すぐ、ガブッ
お久しぶりにバリバリの歯ごたえを味わえました
冷めてから、じっくり試食
↓
クープを入れた所から、渋皮ミルクシロップが「こんにちはー」と、飛び出してくるのを避ける為、
最後のひと巻きに、フィリング無しで巻いてみたけれど、
やっぱり見た目がヘンかも・・・
渋皮ミルクシロップだけでは、しつこい甘さ(←長期保存する為、糖度・高)だけれど、
パンに入れると全然違和感ナシに食べられるから不思議~
・・・と、同時に、菓子パンのカロリーが高いのも納得です・・・ブヒッ