
栗の渋皮煮を作ると、栗くん達をドボンと漬けておくシロップがたくさん残ります・・・
最初の頃は捨てていましたがー、
綺麗な紅茶色をしているし、フレーバー(ラムとか)の香りも良いので、いろいろなものに使うように。
今では、捨てずに全て使っています
切り何より添加物が入っていないので安心~
この渋皮煮シロップを仕込み水としてパンに使ってみました。
毎年、テキトウでしたが、今回は加えた砂糖の%をもとに怪しげな計算(?)をして捏ね捏ね~
2斤分のパン生地を仕込み、
1本分は定番の栗の渋皮煮をフィリングとして入れました
(トップの写真では右側)
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栗くんがゴロゴロ~
そのまま食べていたら、チョコとも組み合わせたくなってー
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急きょ、チョコクリームを作ってサンド
そして、もう1本は半分ずつ違うフィリングを入れました(=一斤で2つ味 )
片方からカットするとー
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渋皮煮シロップを使った自家製アーモンドプラリネ(風)を巻き巻き~
(渋皮煮アーンモンドプラリネの記事はコチラ)
反対方向からカットするとー
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胡桃&黒糖(←塊のもの)を巻き巻き~
一斤で2度楽しめて、私的には良い感じ
当たりは、どちらのフィリングが混ざった真ん中付近です オメデトウ