渋皮シロップで食パン 芋・栗・南瓜28 | ぱん・ぱん・ぱーん

ぱん・ぱん・ぱーん

大好きなパンと作ったものの記録です


 

栗の渋皮煮を作ると、栗くん達をドボンと漬けておくシロップがたくさん残ります・・・

最初の頃は捨てていましたがー、
綺麗な紅茶色をしているし、フレーバー(ラムとか)の香りも良いので、いろいろなものに使うように。
今では、捨てずに全て使っています
切り何より添加物が入っていないので安心~

 

この渋皮煮シロップを仕込み水としてパンに使ってみました。
毎年、テキトウでしたが、今回は加えた砂糖の%をもとに怪しげな計算(?)をして捏ね捏ね~

2斤分のパン生地を仕込み、
1本分は定番の栗の渋皮煮をフィリングとして入れました
(トップの写真では右側)

栗くんがゴロゴロ~

そのまま食べていたら、チョコとも組み合わせたくなってー

急きょ、チョコクリームを作ってサンド

 

そして、もう1本は半分ずつ違うフィリングを入れました(=一斤で2つ味  )

片方からカットするとー

渋皮煮シロップを使った自家製アーモンドプラリネ(風)を巻き巻き~
(渋皮煮アーンモンドプラリネの記事はコチラ

反対方向からカットするとー 

胡桃&黒糖(←塊のもの)を巻き巻き~

 

 

一斤で2度楽しめて、私的には良い感じ

 当たりは、どちらのフィリングが混ざった真ん中付近です オメデトウ