リッチ食パン と 丸パン・オーブン用の温度計 | ぱん・ぱん・ぱーん

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大好きなパンと作ったものの記録です


 

卵や生クリームが入ったリッチ系のパンが食べたいなー
でも、成形はしたくない気分だなー
・・・と言う調子が出ない日、
一斤型にどーんと入れて焼き上げました。 

2本焼きです

その断面

ふつう・・・

  こちらも、調子が出ない時のもの

色白ちゃんに焼き上げた丸パン

甘いモード気分になって、手作りのチョコクリームをサンド

ふわふわ仕上げのパンなので、
切り込みを入れるのも一苦労でした。
チョコレートクリーム投入後の見た目も悪かったし、
これなら、クリームパンのように包んだ方が良かったなー、と後悔・・・

 

 

オーブンが壊れて新しくしたものの、初期不具合によりすぐに壊れて返品し、
別メーカーのオーブンレンジになりました。
それは去年末の事ですが、短時間で焼く小型パンの焼き具合(=焼き色)が未だに分からず・・・
壊れたオーブンレンジは旧型だったけれど、
火力は強くてこんなに悩まなかったなと、懐かしむほどです。

今年も数ヶ月で終わるのに、「この調子ではいけない!」と思い、
オーブン用の温度計を買って、本当の温度を測定する事に

タニタのオーブン用の温度計

 

オーブンレンジを200度に設定して余熱を開始してみるとー

な、なーんと衝撃的な結果がっ

 

 150度

 

これって、パン焼きするのにはありえない温度ですよね!!
庫内が十分に温まってない事もあると言っても、
この50度もの温度差に、すごく、すごーく、すごーーくショック・・・

200度で設定しても、150度しかないのでは、
焼き色が付かないのは当たり前でしたよね・・・
(前の前のオーブンは190度余熱でOKだったのに~)

小型パンを焼く時は、
230度余熱にしようと固く誓ったのでした

 

実験を続け、今度は230度設定にしてみると、温度計は200度に、
そのまま230度で加熱し続けたら、220度に上昇
最後に、250度設定にしてみると、240度と言う結果でした。

 結論:使い始めのオーブンレンジでは設定温度と実際の温度との差に「大きな開き」が出る。
使用時間(=加熱時間)が長くなるにつれ、
オーブン表示と実際の温度の差は縮まるが、
それでも-10度の低さのよう