
私のオヤツにと思い、多めに作った
モーン&スパイスのパンの偽ラスク
(その時の記事はこちら)
あまりの固さに、「さよなら~」しようかとも思いましたが、
もったいないオバケに見られている 視線 を強く感じたので
モーンパンプディングにしてみました
超固・固の偽ラスクを、
卵・牛乳・砂糖を入れた卵液に漬けて、水分をじっくり吸収。
IFトレーの角型に入れて低温でじっくり焼きました
そして出来上がったのが↑の写真
ダメ元で作ってみたのに、意外に美味し~い
一度は捨てようと思っていたから、何だか得した気分です
モーンパンプディングを食べながら思い出したのは
たまに良くパン屋さんのコレ
↓
確か、ケーキ屋さんでも似たようなお菓子がありますよね?
チラッと小耳にしたのは、
残ったケーキ(スポンジ?)やパン(バケット?)で作るらしいと言う事。
このお店ではジャーマンと言う商品名で売っていて、
レーズンやスパイス入りのねっとりした食感のもの。
甘いものを食べたい時にピッタリ
右隣にちょっと移っているのはクロカント。
私にはフロランタンに見えるのですが、違うのかな~?
どちらもケーキ屋さんで買うよりはお得価格です
ついでに、作る過程が気になるパン
↓
折込みパンをラウンド型に入れて焼いたように見えますよね~?
クルクルと渦を巻いているのが、カスタードクリーム(黄色)で、
茶色に色付いているのはパンの焦げ目なんです
・・・パンの焦げ目があると言う事は、
一度平焼きしてから、巻いているって事ですよね!?
斜めにカットされている所にはコーヒークリーム入り
もったいないオバケが出なくて良かった~