
ゆっくり発酵カンパーニュの本の中に
紅麹ベースのパンがあったので挑戦してみました
この本のアレンジカンパーニュを作るのは
今回で5作目
私にとっては、一冊の本からこんなに多く作るのは初めて。
=バリバリのハード系が好きな私にピッタリだと言う事です
( まだまだ、作りたいものがいっぱい )
生地はライ麦が配合されていて、刻んだ桜の花と葉入り
本では紅麹パウダーを使っていたけれど、
在庫にあった液状の紅麹色素を使用
砂糖と油脂は全く使用していない代わりに、
ホワイトチョコが24%入ってます。
頂点アーップ
↓
ホワイトチョコが紅麹生地から・・・
こんにちはー
こんにちはーー
こんにちはーーー
焦げホワイトチョコの嵐です
それでも、ウキウキしながら切った断面
↓
ポコポコと穴が開いてる所は
ホワイトチョコが溶けたアト・・・
ホワイトチョコはチップ状ではなく、板状の製菓用を刻んで使った為、
所々、大きい塊が溶けずに残ってます
味はもちろんグー
控えめな桜の香りと上品なホワイトチョコの相性はピッタリ
油脂なしの生地でも、
溶けたホワイトチョコの油脂で、中はふんわ~り
私にとって桜の香りは麻薬のようなものなので、
甘いフィリング無しの桜カンパーニュでも美味しそうだと思いました