渋皮煮入り道明寺 と 八つ橋 栗⑭ | ぱん・ぱん・ぱーん

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大好きなパンと作ったものの記録です


 

渋皮煮を使ったお菓子は洋菓子しか作っていなかったので
和菓子も作ってみよう挑戦したものの・・・

-どちらも微妙な出来栄えに-

 

 

最初に作ったのが道明寺粉を使った和菓子

道明寺粉は、もち米を一度蒸して乾燥させ、細かくしたものです  
これに砂糖・水を加えてレンジでチン
少し蒸らした後、成形に入りました。

写真は「道明寺が足りなかったの!?」と言うような感じですが、
私の想像図だと、餡子ではなく渋皮煮がちょこんと顔を出す予定でした

餡子が多過ぎた為に、渋皮煮を覆ってしまう結果に・・・
(渋皮煮はもちろん丸ごと一個入り)

 

出来上がりがなんとも貧相な感じだったので
金箔を飾って見たけれど、

う~ん、イマイチ・・・

 

 

八つ橋の栗バージョンが売っているのを見て

これもまた、貧相な出来栄え・・・

 

こちらも白玉粉、上新粉、砂糖、水を加えてレンジでチン
シナモンときな粉をまぶしました。

裏ごしした渋皮煮に砂糖とクリームでのばした渋皮煮餡入り

 

シナモン酒入りの渋皮煮を作った時にも思ったけれど、
栗&シナモンは違和感がなく
マッチ

 

 

 記事を書きながら思った事。

栗が餡子で埋もれて見えないなら、
全部道明寺で包んでしまえば良かった・・・
機転がきかないワタシ