とある会合で安くグリーンマックスの阪神電車キットを入手したので作ることにしました。
いつも通り側板と妻板をL字型に接着してそれをふたつ組み合わせてロの字型にします。それに屋根板を接着していきます。
車体を組み立てた後、接着した継ぎ目を紙やすりで消します。
車体を中性洗剤で洗った後乾かして塗装作業になります。
最初に下地と屋根に塗るGM9のねずみ色1号を塗装しました。屋根をマスキングした後貫通扉をGM37白3号を塗装しました。
貫通扉を塗装した後、車体上部のGM4クリーム色4号を塗りました。
車体上部のマスキングをして車体下部のGM27レッドAを塗装してマスキングを剥がします。
屋上機器はGM14灰色9号、床下機器はGM10黒色で塗装しました。
貫通幌、ライト、窓枠をエナメル系塗料のシルバーで筆塗りしました。尾灯はクリアスモークを筆塗りしました。
塗装が終わった後インレタを省略して表面保護のためGM44クリアコート半光沢を塗装しました。
完成した先頭車

今回作った4両編成

ヒューズ箱は瞬間接着剤を少し脚につけて接着しました。クーラーと負ヒューズ箱の台はゴム系接着剤でつけました。

このキットは中間車の側面が1枚余るので名古屋大須のクロスポイントでもう一枚側板を買ってきて武庫川団地内に保存されている電車を作ることにしました。





車端部にある窓を一度t1のプラ板で埋めます。窓の桟にt0.14のプラ板を細く切ってもので側板との段差を無くします。
その後扉部分を空けてt0.5のプラ板で扉を作ります。雨樋と扉のくつずりはt0.3のプラ板を細く切ったもので作りました。
乗務員扉の手すりはΦ0.3のプラ棒です。

妻面は貫通幌が撤去されていたので削り取りました。

加工が終わった後中性洗剤で洗浄して塗装をしました。
武庫川団地の保存車両
完成したもの、正面から



保存車両ということで両方ともダミーカプラーにしました。


