お昼に「そろそろお昼ご飯買いに行くか食べに行くかしようかな?」と出かける準備をしてたら玄関から呼ぶ声がする。
「かのん姉さんいる?」
ウィラーちゃんのパパの妹でした。
彼女が一人で私だけしか居ない時に来たことがなかったのでビックリ!
「ご飯持ってきたよ」とお母さん手作りご飯持参でした。
ちょうどご飯の為に出掛けようとしてたのでありがたく頂きます。
妹はソファに寝そべってスマホで遊んで、そのうち眠ってしまいました。
私はウィラーちゃんのパパにラインしたり。
『いま妹来てるよ』
『何してるの?』
『ソファで寝てる』
夕方になって起きた妹と一緒に日本食を食べに行きました。
そして私はまたウィラーちゃんのパパに会いに田舎に行く話をしました。
「一緒に行く?」と聞くと「休みがない」と。
まぁそれはそうか。
私は今月末がウィラーちゃんの誕生日なのでどうしても特別な供養か何かをしたい(それも出来たら両親揃って)と思っているのでウィラーちゃんのパパの所に行くんですが、彼女はウィラーちゃんの事さえ知らないですからね。
隠してる訳でもないのですが言うタイミングもなく。
ウィラーちゃんのパパのお母さんは知ってるのですが妹に言っているのかどうかは不明。
とにかく珍しく妹とずっと二人で過ごしました。
ご飯食べて買い物して、またウチに帰って買ってきた服でファッションショーしたりソファでゴロゴロしたり、ウィラーちゃんのパパと電話で3人で喋ったり。
そんな珍しい休日でした。

