夕方。
本帰国の人の送別会があるので出掛けようと準備してたら。

洗面所で鏡を見てたらガタっとドアの動く音。
いつも私がウチにいる時はネコの為にドアの隙間を開けてるので帰って来たのかな?と玄関の方を見たらウィラーちゃんのパパ!

別れて1年、最後に会ってからも8ヶ月ぐらいは経ってるのでもう会うこともないと考えることもなかったので物凄くビックリしました。

一緒に住んでた頃のようにソファに座り込んで「会いたかった」だの何だかんだ言ってきます。
「子どもの事は興味ないの?」と隣に座れと言うのでウィラーちゃんの遺骨を膝に置いてちょっと離れて座りました。

「遺骨ペンダント俺のどこにある?」
 
最後に会ったのが揉めに揉めての喧嘩別れだったので遺骨ペンダントも私が回収してたのです。


どんな人でもウィラーちゃんにとったらパパだから遺骨ペンダント渡した方がいいのかな。


長い事あれこれ喋ってお腹も空いたので一緒にご飯に行くことに。
送別会は全身麻酔まえでお酒飲めないって言ってるのに無理に飲まされる予感しかしてなかったのでキャンセルしました。

お餞別の品だけバイク便で届けてもらって終了。


ご飯は付き合ってる時によく行ってたお店。
さすがに長い付き合いなのでウィラーちゃんのパパが選んだのは全部わたしの好きなものばかり。

ご飯を食べながら思いついてウィラーちゃんの写真を見せました。
私の小さい頃の写真も見せて「どっちに似てる?」なんて喋りながらの晩ご飯。

別れてるからこそウィラーちゃんのパパも凄く気を使ってくれて和やかに食べ終わりました。