仲良しの近所の男友達。
ウィラーちゃんの事を知っている数少ない一人↓↓↓
いつものお店でランチしながら家族の話しになって、この男友達(…名前どうしようかな?仮にエス君としときます)、エス君が年末年始にお母さんと韓国に旅行に行った話しや、お父さんがパワフルで色んな国に行った話しなんかをして笑ってました。
で、翌日エス君のこちらでの集まりで私も行きたかったレストランに予約に行くと言うのです。
なんでも人数が多いから実際どんな個室になるのか見て確認しておきたいと。
「じゃ、私も店内見たいしついてく」
「そこ美味しいらしいしランチしよ」という話しになって翌日のランチの約束をしました。
そのあと夕方まで店を移して飲みながら喋ってお開き。
私は仕事へ。
仕事中はラインのチェックは基本しないのですが、お手洗いのタイミングで何か来てるかな?とラインを見ると。
「かのんちゃんゴメン。母が亡くなったから明日のランチは無しで」
いやいやいや。
謝るなんて!
そんなの気にする必要これっぽっちもないし!
昼間にあんなに楽しそうにお母さんの話ししてたから闘病中とかでは絶対ないし。
週に2〜3回は会って飲む仲なので、家族のある程度の事は知ってる(もし入院中とかなら言わない訳がない)し。
私たちの親の年齢からして寿命もあり得ないし。
こんなに心の準備もないまますぐに航空券手配して荷物まとめて…と現実的な対応しなきゃいけないなんてどれだけツラいか。
空港からお礼と「また帰ってきて落ち着いたら連絡する」とラインが来たので「もし何かネットで調べて欲しいとかやって欲しい事があれば時間も何も気にせずに言ってきて」と返信不要と書いて返事しました。
去年から今までの人生で死がどんどん身近になってきてる…

