前記事に書いたようにエンディングノート書いてます。

私にとってはこれが2冊目。

1冊目はエンディングノートと言えばこれ!みたいな所があるコクヨから出ているもの。

エンディングノートというものを書いた事がなかったので書き込み式はとてもありがたかったんです。

けれど時間が経つと「何か違う」の思いが強くなって来て新しいノートを買って書き直してます。

私にとって1番大事な事は残された家族に負担をかけないこと。これが最優先。

コクヨのエンディングノートには自分史を書いたりするページもあるのですが私には全く必要と思えず。

今まで住んだ場所や住所もどうでもいい。
知ってもらわなくてもいい。

それよりももっと大事な事が…
・死後に連絡して欲しい相手→これは手紙に住所も書いて封をしてあるので投函するのみ。
・今住んでいる家の解約方法(デポジット払ってあるので解約時に受け取り必要とか)
・居住国での電話やWi-Fiの解約について。
・クローゼットの暗証番号。
・パスポートの保管場所。
・玄関ドアの暗証番号。


こういった事の方が自分の過去より大事と私は思って市販のノートではなくイチから書きました。


友達への手紙はまだ全員分は書き終わっていませんが。
友達全員に送るわけではなく仲良しグループに付き一枚なので学生時代の友達分などは一枚で複数分を兼ねるんです。でも社会人になってからの友達は共通の友達がいなければ私の死後に連絡がいかないだろうから用意しておかないと。

今回親友が亡くなった時も親友が彼氏と私の居住国に遊びに来てくれたので面識があったから連絡ありましたが。そうでなければ今でも知らなかった可能性さえあるのでそれはとても怖い事。

自分の友達たちは住んでる所も日本国内でさえバラバラ、更に海外に住んでる子も多いので用意し過ぎるぐらいに準備しておこうと思います。

来年は手術予定もあるし。
友達は全身麻酔の手術(私とは病名別)は無事に済んだのに手術後の点滴でアナフィラキーショックで重体になった経験をしてるので病気が命に関わる事でなくても何があるか分からないつもりでいた方が安心。