チョコボールは、森永製菓 が発売しているチョコレート 菓子 である。


概要

箱のくちばしに付いているエンゼル を集めると金なら1枚、銀なら5枚でおもちゃのカンヅメに替えてもらうことが出来る。

歴史

  • 1967年 - 初めてチョコボールが発売される。当時は、ピーナッツボール、チョコレートボール、カラーボールの3種類があり、発売額は30円であった。
  • 1973年 10月 - 「チョコボール」ピーナッツ、キャラメル発売。価格が50円になる。
  • 1974年 - 上のくちばしだけを起こす現在のパッケージになる。
  • 1986年 - エンゼルマークとパッケージのデザインを改良する。
  • 1987年 11月 - 袋入りの「チョコボール」アーモンド、ピーナッツ発売する。CMキャラクターにとんねるず を起用。本人たちの歌うオリジナルのCMソングも話題に。
  • 1990年 8月 - 60円に価格を変更する。
  • 1991年 - 初めてパッケージに「キョロちゃん 」の名前を表示する。
  • 1992年 9月 - 「チョコボールアイス」を発売する。
  • 1994年 8月 - 「カラーボール」ピーナッツを発売する。
  • 1995年
    • 8月 - 「チョコボール」いちごを発売する。
    • 9月 - 「キョロちゃんクラブ」を発売する。(以降パート10まで登場する)
  • 1999年
    • 1月 - マスコット付きの「キョロちゃんショップ」を発売する。(以降7種発売される)
    • 6月 - 150円チョコボールのアーモンドキャラメル、大粒ピーナッツを発売する。
  • 2000年 11月 - 150円チョコボールに白いチョコボールが発売される。
  • 2002年
    • 3月 - 150円チョコボールにアーモンドが発売される。
    • 5月 - 150円チョコボールにブラック&ビターが発売される。
    • 7月 - チョコボールにバナナが発売される。
  • 2004年
    • 3月 - チョコボールにカフェ・オ・レが発売される。150円チョコボールにほろにがコーヒーとまろやかミルクティーが発売される。
    • 8月 - チョコボールにビスケットが発売される。
    • 8月 - 150円チョコボールに大豆とショコラマロンが発売される。
    • 11月 - 150円チョコボールにココアビスケットとショコラキャラメルが発売される。
  • 2005年 3月 - 150円チョコボールにあかい果実ときいろい果実が発売される。
  • 2006年 7月 - チョコボールにミルクが発売される。
  • 2007年
    • 3月 - チョコボールにスイートコーンが発売される。
    • 7月 - チョコボールのミルクがパワーアップし、帰ってきたミルクとして再発売される。
    • 12月 - 74円に価格を変更する。

歴代おもちゃのカンヅメ

  • 1967年 2月~ - 「まんがのカンヅメ」のプレゼント が始まる。
  • 1969年 4月~ - 「おもちゃのカンヅメ」のプレゼントが始まる。(1973年 10月ウルトラマン グッズを加える。)
  • 1976年 4月~ - 「玉手箱プレゼント」(2種)のプレゼントが始まる。
  • 1978年 10月~ - 「たまごのたまごプレゼント」のプレゼントが始まる。
  • 1979年 11月~ - 「おもちゃのカンヅメ」を再スタートさせる。(1980年 4月デザイン変更)
  • 1982年 4月~ - 「くるくるカン」(3種)のプレゼントが始まる。(1983年 デザイン変更)
  • 1984年 6月~ - 「びっくりカンカン」と「ミラクルカンカン」のプレゼントが始まる。
  • 1986年 9月~ - 「のびのびカンカン」のプレゼントが始まる。
  • 1988年 10月~ - 「わくわくカン」のプレゼントが始まる。(1991年1993年 デザイン変更)
  • 1994年 9月~ - 「オカシなBIG缶」のプレゼントが始まる。(150円・300円のチョコボールでプレゼント)
  • 1995年 ~ - 「丸缶」と「角缶」のプレゼントが始まる。
  • 1997年 3月~ - 「いちご缶(丸缶)」と「ピーナッツ缶(角缶)」のプレゼントが始まる。
  • 1999年 8月~ - 「過去缶」と「未来缶」のプレゼントが始まる。
  • 2001年 8月~ - 「太陽のカンヅメ」と「月のカンヅメ」のプレゼントが始まる。
  • 2003年 3月~ - 「夢のカンヅメ」のプレゼントが始まる。
  • 2004年 8月~ - 「キョロ缶・いちご」と「キョロ缶・ピーナッツ」のプレゼントが始まる。
  • 2006年 7月~2007年 8月 - おもちゃのかんづめ史上初の期間限定。「キラ☆キョロ缶 ピーナッツ」と「キラ☆キョロ缶 キャラメル」のプレゼントが始まる。
  • 2007年 7月~2008年 8月 - 「黄金のキョロ缶」のプレゼントが始まる。

佐橋 佳幸さはし よしゆき1961年 9月7日 - )は、ギタリスト音楽プロデューサー東京都 出身。東京都立松原高等学校 卒業。高校の先輩に清水信之EPO 、後輩に渡辺美里 がいる。


略歴

1983年、当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS (ウグイス) 」のメンバーとしてエピック・ソニー(現エピックレコードジャパン )からデビュー。バンド解散後はセッション・ギタリストとして数え切れないほどのレコーディングやコンサートツアーにも参加。

1991年に参加した小田和正 の「ラブ・ストーリーは突然に 」、1993年に参加した藤井フミヤ の「TRUE LOVE 」は共にミリオンセラーになり、高く評価される。両作のイントロ部分のギターフレーズも、彼の音源である。

この他にも桑田佳祐福山雅治山下達郎坂本龍一 、小田和正、渡辺美里、佐野元春氷室京介佐藤竹善 など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々な局面で数多く起用されている。また、親友でもある小倉博和 とのギターユニット「山弦 」でも活躍中である。

2003年にはエピックレコードジャパン 25周年記念イベント「LIVE EPIC 25 」に参加。バンドマスターを務め、ライブを成功させた。

キーボーディストであるDr.kyOn (元・BO GUMBOS )と「ダージリン」というユニットを組み、読売テレビで月に一度「共鳴野郎」という番組をもっている。そこでは様々な一流ミュージシャンとの音楽談義やセッションを放送している。また、2006年4月29日には、ダージリンの呼びかけに集まったアーティスト達と「OSAKA ROCK CITY-共鳴野郎」と題し、大阪城ホール を満員にした。

主な楽曲

  • 藤井フミヤTRUE LOVE 」(編曲)
  • 福山雅治HELLO 」「HEAVEN 」「HEY!」(編曲)
  • 松たか子 「花のように」「Clover」「明日にくちづけを」「未来になる」「冬のトレモロ」(編曲)
  • キンモクセイ 「七色の風」「車線変更25時 」「同じ空の下で」「人とコウモリ/日曜日の夜」「二人のムラサキ東京」「メロディ」「むすんでひらいて」(編曲)
  • 氷室京介 「魂を抱いてくれ」「SHAKE THE FAKE」(編曲)、「PLEASURE SKIN」(作曲・編曲)
  • 渡辺美里 「MILK HALLでお会いしましょう」「NEWS」「彼女が髪を切った理由」「真夏のサンタクロース」(作曲)、「センチメンタル カンガルー」「HAPPY TOGETHER」「風になれたら」「恋する人魚」「パイナップル ロマンス」(作曲・編曲)、「シャララ」「19才の秘かな欲望」(編曲)
  • 藤井尚之 「友達になろう」(作詞・編曲)、「生活」「UNDER THE MOONLIGHT」「許してください」(編曲)
  • 小泉今日子 「1992年、夏」(作曲・編曲)
  • 沢田研二 「憂鬱なパルス」「夜明けに溶けても」(作曲)
  • FayrayI'll save you 」「Baby if, 」(編曲)
  • 中西圭三 「月の上に腰かけて」(作曲・編曲)
  • ともさかりえ 「ふたりのせいじゃない」(編曲)
  • Qlair 「パジャマでドライブ」(編曲)
  • 近藤名奈 「根拠はないけど」「しずかな生活」(編曲)
  • 内田有紀 「恋愛セラピスト」(編曲)

ふくやま けいこ1961年 9月7日 - )は、日本の漫画家東京都 出身。1980年代に『ふくやまジックブック』『エリス&アメリア ゼリービーンズ』などで注目される。ファンタジー・SF作品を得意とし、心温まるストーリーを描いている。

作品リスト

こぼれ話

  • ふくやまの『東京物語』は、宮崎駿 が『大東京物語』(仮題)というタイトルでアニメ映画化する企画があった。