昨年の12月、平群町総合文化センターの

展示スペースをお借りして開催させていただいた

 

子どもたちが小さかった時

~子育てを終えた方、真っ最中の方に捧げる、色えんぴつの思い出~

 

が無事終了しましたガーベラ

 

 

 

    

 

🎵

素敵な絵と文でした。

小さかった私の娘も明日成人式です。

一生懸命子どもに向き合った日々は

宝物ですよね。

これからの活躍をお祈りします!

 

 

あ~そうやった、そうやったと子育てを

ふりかえりながら見せて頂きました。

思い出して涙が…

素敵な展示をありがとうございました。

🎵

 

などなど・・・たくさんいただきました😍

 

こちらこそです💙

見ていただき、メッセージを頂き、

 

ありがとうございました🤣

 

これからも、思い出しては、描き続けていきたいと思っています。

 

そしてまたご披露できたらと思いますお願い

 

 

 

わたしも子ども歩く

 

12月末に亡くなった父の遺品整理をしだしている

 

2階の部屋は父のお漏らしの匂いもあり、

 

また、日々の暮らしがほこりにまみれていて、

 

片付けるのもマスクをして、

 

窓を開けて…

 

今、父の大切な思い出と共に少しずつ処分している

 

母は高齢で、足が不自由なため2階に上がることはない

 

私一人がボソボソっと片付けている

 

ビデオ撮影が趣味だった父

 

大量のDVD

 

大好きな五木ひろしのCD

 

そして見つけたのは「そらやん」のメモ帳

 

確か2年前、関西空港で働く娘に会いに

 

父と母を泉佐野まで車に乗せて、

 

旅行に行った時に買ったのだろう

 


 

 

 

父のメモ書き…

 

文章はそれで終わり😁

 

「おじいちゃん、それだけ⁈」

 

それだけでもその時の父の気持が分かってしまう

 

「あいつがこんなところまで車で連れていってくれたんや!」

 

おじいちゃん、私の運転も意外と上達したやろうウインク

 

口ばっかり達者で

 

偉そうで、

 

おばあちゃんとそっくりで、気が強くて

 

私、色々心配かけてたんやろな…

 

「あいつはなんとかやっていくやろう」

 

と、評価もしてくれ、旦那も大切にしてくれた父

 

いつでも、この年になっても

 

最後まで私は父の娘だったのだ

 

ひとり

 

ボソボソと泣きながら遺品整理をしているので

 

なかなか進まないガーン