うぅ~~~ (;´Д`)ノ



意味が分からん!


どうしたら、こうなるのか?



在庫一斉内閣、意味不明内閣、末期内閣、不透明内閣、選挙対策内閣、適当内閣、玉砕内閣、特攻内閣、ご近所内閣、泥船内閣、友和?内閣・・・


さまざまな言い様だが、まったく意味が分からん内容なもんだから、掴みどころが無い内閣、オラが考えるに、ウナギ内閣?

いやいや、ドジョウだけに、これぞ「ドジョウ内閣!」という事になる。



さらに面倒なのが、環境相は交代、機能不全に陥った復興庁は、ますます混乱の一途を辿っていることだけである。

ここぞ!という部分にテコ入れがあって良いのだろうが、火の車になった党としては、次期選挙が重要課題なのだろう。

復興に向けて必要な課題についても、振り出しに戻された状態になったことである。


リセットするなら、さっさと選挙でもやって、大きく方向転換してもらった方が良いのかもしれない。

そんな考えさ頭に浮かんでくる。



出張から戻ってみれば、トップの入れ替え戦が決定し、ますます選挙時期の決定戦が激化しようとしているし、掴みどころがない内閣が発進した。


外から見た日本国という組織は、心柱がない家のようなもので、ちょっとでも傾くと崩壊する、脆くて不安定、いつでもバタバタした落ち着きがない国として見られる。

ついでに言えば、下手に日本との間に提携や条約を結ぶことを躊躇う動きすらある。

オラに言わせれば、飽きないがくだらない喜劇を鑑賞している気分である。


ドジョウよ・・・

頼むから、口から発したこと、書いてあること、やれよ!

やれないなら、言うな!書くな!


それだけである。





ここは関空。


またまた、出張?


違うな。

帰省?

出頭?


あまり行きたくはないが、

本店に向けてレッツゴー!


ニュースを見ながら、愚痴る大熊猫です。



ちなみに、ビジネスクラス!

ラウンジにて書いている。

特権をフル活用しての飛行機。


ある言葉を書いておこう。

「正しいことをしたければ、偉くなれ!」である。

人生を歩んできて分かったことは、正しいことをするのに必要なのは、偉くなるしかないのである。

気分がいいものではないが、それしか道がない、それしか選択肢がないのである。

世の中ってのは、やっぱり不合理な世界なのかもしれない。


ウギャー!

ウキィー!

どりゃあー!


(@ ̄Д ̄@;)ポカ~ン



(@ ̄ρ ̄@)zzzz


と、奇声が廊下に響き、机の上で思考回路がショート、睡魔という悪魔が耳元で欲を掻き立てる。


人間ってのは、休息も食事も取らず、ひたすらに働き続けると、脳味噌が沸騰し、最後には濃縮された味噌だけが残される。

結果として、思考回路はショートし、自分が何故にこんなことをしているか?どうしてココにいるのか?そもそも、身体から魂が抜けていき、自らを別な角度から見学できてしまう。



原因は判明しているのだが、何もかも、言葉のマジックを繰り広げる集団のせいで、被災地関連の仕事だけでも手一杯なのに、中途半端な危機管理と外交のせいで、次々と仕事が増えていく。

増える速度が緩やかであれば、文句は言わないが、傍観しているだけなもんだから、倍々で増加する傾向にある。

現状を打破することもなく、外交とは名ばかりのお遊戯をしているのだから、第三者の立場からすれば、一国の仕事として間抜けの極みでしかない。

これまた、予測される危機管理ですら満足な体制が整っているとは思えない。

なにせ、この国の中枢にいる連中は、自分たちが中心で、自分たちが主導で全てをまわそうとしている。

当の本人たちは真剣なのだろうが、やっていることが幼稚すぎて笑い話にしかならない状況となりつつある。


「最悪を想定し、有事の際には即応できるようにしなさい」

わけのわからんメッセージが届いてからというもの、5、6個の仕事を同時進行し、好き嫌い関係なく現状で使用可能な交通手段を用いて飛び回り、飛び込んでくる仕事を捌く。

ついでに書けば、決算書、予算書、人事関係、上がってきた書類に目を通す。



きっと、廊下を歩く人にとっては、聞こえてくる奇声は、不気味で、それなれに病院を勧めたくなることだろう。


片付いた仕事があれば、また別な仕事が舞い込んでくる。

まさに椀子蕎麦状態。


いつまで続くやら・・・

まだまだ恐怖の仕事が続く、地獄です。


カップヌードル(シーフード)、これが20時間振りの食事たと気づいたとき、改めて疑問を感じてしまう大熊猫である。



何度も口にすることだが、

正確な判断を下すには、豊富で多面的な情報を収集し、それを感情を排して分析しなくてはならない。もっとも忌むべきは、希望的観測であり、勘と称して思考を停止することだ。


なのになんだい?

この為体な回答書は!

あべこべじゃないか!

書いてある内容自体が、矛盾している文章を読めってか!

馬鹿にすんでねぇ!

情報収集もろくにできない国家なんて、父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ~


どんな角度から見ても、この文章に書かれた内容は、小学生の作文コンクール作品以下!

一つの情報を情報ではなく、ただ単に憶測だけで解釈したに過ぎない。

それに、数字として出ているものを、完全に予測値として扱っていることが腹立たしい。


現実を現実として捉えられなくなった者が、正しい結論を出せるはずがない。

堪忍袋の緒が切れかかっているオラとしては、即刻!返品措置である。


もう、電話で話すのも、ましてや直接行くのも、彼らには何の意味もなく、ただオラの体力を削ぐだけのものでしかないと理解しているので、宇宙戦艦ヤマト便で呪いの文書と一緒に送ってみた。


ちなみに、オラの虫の居所が悪いのは、人手がないからと、定例会見の場に引きずり出され、発表以外の質問は受け付け禁止という前説を無視して、騒動になっている質問をしてきた奴がいたからだ。

ハッキリ言っとくが、オラは報道と名ばかりの、数字さえ取れれば良いと考える連中が大っ嫌いである。

人の幸せより、人の不幸、スキャンダルばかりを追いかける連中が本当に嫌いなのだ。

付け加えるならば、予備知識もなく、辞書引きゃわかるような質問をしてくる幼稚な奴、そばで聞いていたにもかかわらず、意味をはき違えて解釈している奴なんてのは、もう一回、義務教育から出なしてこい!と言いたいね!!

事務官が、前説で余計な質問はするな!(略)と言っているのだが、それでも質問してくる連中の思考回路が不思議でしょうがない。

うちの本店が、それなりに回答文書を発表しているのだから、それ見て書けよ!と言いたい。

それになんだい?

そり質問してきた奴の態度、横柄というか、言葉遣いは悪いし、オラを指で指しやがった!

てめぇなんぞ、どっかの田舎でホストやってましたぁ~なんてツラまでして、こっちが話しているときぐい、目を見て聞け!

こっちが聞きに来てやってるんだから、答えろよ!という姿勢が見えてしまうと、オラの虫さんは、凶暴な虫さんに進化し、いっきに腹の奥から飛び出してくる。


結果。

即退場!

社名と氏名、しっかり記憶し、事務官に無期限の出入り禁止を通達。

同刻、社に対し、その旨を通達。


で、先ほど事務所に上司と名乗る人がみえたが、出入り禁止のため退場していった。


ある程度の地位や階級、権限、パワーバランスを熟知した者を怒らせると、恐ろしいことになるのです。



そして!

返ってきた回答文書!

これぞ「言葉のマジック」と言いたいくらいの内容に愕然、驚愕、唖然とし、テレビからは、玉虫色の30年廃炉の報道がなされ、困窮した被災地よりも、次期代表を争う骨肉の争いが繰り広げられているのを感じてしまうと、そろそろ堪忍袋の緒が切れそうです。