大きな病院での再検査。

やはり子宮にはかなりの大きさの筋腫があるとのこと。

横切開にて筋腫をくり貫いて取り出す手術。

いずれお腹のお肉で傷跡は見えなくなるよーと言う先生。

やや細身である私には(自分で言うのも何ですが)その感じが想像つかなかった。

少しでも傷跡が小さい手術はないか色んな病院を調べ、見つけたのが

【腹腔鏡術】
(今でこそポピュラーな手術かも知れませんが、この頃は最先端技術で、できる先生があまりおられませんでした。)

おへそとその少し左側に1cm程の小さな穴を開け、おへその下を横切開。

そこから筋腫を取り出す

横切開の傷は5cm程。

傷は年数が経つにつれ少しずつずつ目立たなくなるそう。

これだっ!!

急いで腹腔鏡術を行っている病院にコンタクトを取りました。