進むしかない病院の事を調べてみると、その先生はかなりの名医みたいで腹腔鏡術において何度か新聞にも取り上げられているとか。家からは遠かったのですが通うのも苦にはなりませんでした。何度か診察、検査に行き入院前の最終検査。現実に起きている事がうまく受け止められずにいたので、毎日ふわふわ夢の中にいるようでした。いよいよ入院当日。