明日は書いている時間がないので、今日、書かせていただきます。
明日は、南山国際高等学校の卒業式です。中2からの編入の私は5年間お世話になったこの学校に別れを告げます。
この5年間、いろいろなことがありました。
部活がつらかったり、成績がまずくて希望の学部に進めないかも。などなど。
でもそれらはなんだかんだうまくいきました。うまくいかないこともあったけれど。
部活がつらかったのは耐えた先には僕が副部長になるという「ご褒美」が待っていました。
希望の学部に進めないのではないかという心配には、結局スレスレの成績で指定校推薦をいただくことができました。
感謝、ですね。
言葉が思い浮かびません。
とりあえずは、南山国際高等学校を明日をもって卒業しますという報告だけ。
【ここから先はしんみりしない話】
3月6日、7日、8日と卒業旅行で福岡・大分(由布院)にいます。
旅行、楽しんできます。
パンマンです。
今日は久しぶりに名古屋に行きました。
名古屋と言っても名駅ではなく、栄町ですよ栄町。
どうももやもやした気分が昨夜から晴れなかったので、そのストレス解消として、名古屋に出たわけです。
名鉄線の最寄り駅、S駅に向かう途中、パトカーが。
決してやましいことはしてないのですが、わたくしあまりパトカーが好きではありません。避けようとスピードを上げて(おそらく法定速度内だと思います)小道に入ったら…
止められました。
警官2名と僕のトークの内容がこちらです。
警1「なんか急いで息切らして漕いでるけど急いでるの?」
ぼく「いや…そういうわけじゃ…」
警1「じゃあ誰かに追われてたとか…?」
ぼく「そういうわけでも…」
警1「それ(自転車)は防犯登録してある?」
ぼく「あ、してますよ。これですよね?」
警1(確認中)
警2「身分証明書見せて」
ぼく「あ、これでいいですか」(学生証)
警2「学校はー?」
ぼく「今日はないんですよー」(本当。っていうか、高3行く必要ないので)
警2「ああ、高3なのね」
ぼく「ええ。そうですよー」
警2「南山なんだねぇ…」(←南山国際高校なので間違ってはいない)
警1「南山国際って偏差値高いの?」
ぼく「南山国際は偏差値出していないんです」
警1「まあ、一時停止とかには気を付けて。車が止まってくれる保証はないからネ。」
ぼく「わかりました。」
勿論、道交法は順守していましたし、防犯登録も僕個人のモノ。何も問題はなかったのですが…。
まあ無事に某S駅に着いたのが13時42分。ちょうど目の前で急行栄町行が消えていきました。次に来るのは52分の準急。準急は小幡まで各駅停車なのでできれば避けたい列車なのですが…。仕方ありません。
13時52分。電車に乗ります。するとおばちゃんが僕に話しかけてきました。何かと思って聞くとベンチの上に財布が!急いでとって、乗り込みました。オバチャンに感謝、です。
さて、栄町ではブックオフで本を7冊、2220円で購入しました。
・あたしンち 12~16巻 (著 けらえいこ)
・大泉エッセイ(著 大泉洋)
・京都 地理・地名・地図のナゾ (著 森谷かつ久)(かつ は 克に寸)
(以上、敬称略)
つづいてHMVでCDを2枚購入。
ホクホク顔でわが町、瀬戸へ帰りました。
そんな1日でした!







