ヘアメイクとモデル
ヘアメイクショーまで、あと1週間!
大忙しのパンメークアップスクールです。
ショーの前の作品撮影も終え、あとは本番までのリハーサルで作品のクオリティを上げていくのみ!
実際にモデルさんにヘアメイクを施してみると、想像と全く違っていたり、モデルさんに負担が大きかったりで、手直しをしなければなりません。
大忙しのパンメークアップスクールです。
ショーの前の作品撮影も終え、あとは本番までのリハーサルで作品のクオリティを上げていくのみ!
実際にモデルさんにヘアメイクを施してみると、想像と全く違っていたり、モデルさんに負担が大きかったりで、手直しをしなければなりません。

しかし、そこがヘアメイクさんの腕の見せどころ。
完成イメージと大きく異なる理由のひとつとして、モデルさんと作品のミスマッチングがあります。
作品イメージがハマらない!
しっくりこない!
モデルに似合っていない!
、、、これは、全てヘアメイクが責任をもって、解決しなくてはなりません。
作品を作る上で、モデルはその8割を決定します。
だからといって、ヘアメイクの役割が微々たるものでしかない、ということではなく、作品の完成イメージに近づけるためにモデルの素材をどうやって調理するかが、ヘアメイクの力量だということです。
どれだけデッサン通りに作っていても、そのモデルさんが綺麗に見えなければ全く意味がありません。
逆に作品のクオリティがイマイチでも、モデルさんに助けられて「有り」になることもあります。
そんな時は、モデルさんに感謝するしかありません。ヘアメイクが良ければ、さらにどんどん素敵になります。
ヘアメイクとモデル。
どちらか一方だけでは成立しません。
ヘアメイクとモデルが相乗効果を見せた時、「これだ!」という何かが降りてきます。
それがくるまで、ひたすら試行錯誤を繰り返す。
待っているだけでは、何も変わりません。