ステージメイク
本日のパンメークアップスクールのレッスンは「バレエメイク」。
チャコットさんから、専属メイクアップアーティストの
酒屋仁先生にお越しいただきました。
酒屋 仁(さかや じん)
ロサンゼルス、パシフィックステイツユニバーシティ校卒業。帰国後、秋光氏に師事。1980年よりフリーのメイクアップアーティストとして活動開始。TV、イベント、プロモーションビデオ、ファッションショー、写真集と、様々な分野でメイクアップアドバイザーとして活躍。現在、チャコット株式会社において、プロ用コスメティックス「チャコットフォープロフェッショナルズ」の開発アドバイザーを勤める。また、チーフメイクアップアーティストとして、多数のステージでメイクおよびメイク指導に携わり、メイクプランナーとしても活躍中。
舞台関連のステージ衣装やメイク商品などを扱っているChacott (チャコット)さん。
ディズニーランドで踊るダンサーさんへのメイク指導も行ってます。
東京ディズニーシーのアリエルの衣装はこちらで制作されているそうです。
ステージメイクは、普段馴染みのないものですが、
バレエメイクってこんな感じ。
近くで見るとびっくりな位置にアイライン引きます。
これは大きなステージでも、
観客全員ににダンサーの顔をはっきりと見せるため。
離れてみるとそれが良く分かります。
※離れて見たつもりの画(苦笑)
どうでしょう?
こんなに小さくしてもモデルさんの顔が分かります。
むしろちょうどいい感じ☆
メイクって、見る人の為にあるものだと改めて実感します。
生徒さんみんな集中してメイクレッスンを受けていましたね。
先生たちの教えるパワーもさすがです。
スポンジ使いにも現場ならではのテクニックがありました。
バレエメイクをはじめとする舞台メイクは、求められる場面が限られていますが、
骨格のとらえ方や、ラインの描き方、色のぼかし方など、
沢山のテクニックが必要とされるので、
メイクアップには非常に効果的なお勉強です。
これができると、相当メイクが上手くなります。
「メイクの基礎」→「作り込んだ濃いメイク」→「ナチュラルな薄いメイク」
の順でレッスンすると確実な技術が身に付くとパンメークでは考えてます。
技術の習得に近道は無し。ですね。



