遠藤時代とTAPとプロ論 | 東京とロスでヘアメイクのプロになる!

遠藤時代とTAPとプロ論

秋めいてまいりました!
パンメークアップスクールです❤

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昨日のメイクアップ研修発表会(TAP)
生徒のみなさんおつかれさまでした!

今回のテーマは「コレクションヘアメイク」

■アレキサンダー・マックイーン
■コム・デ・ギャルソン
■イヴ・サンローラン
■クリスチャン・ディオール
■シャネル
■ヴィヴィアン・ウェストウッド
■ゴルチエ

各ブランドのコレクションの研究発表を1か月かけて、
よくぞここまで完成させましたね☆

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毎回毎回生徒さんの成長に驚きを隠せません。

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パンメークアップスクールが、TAP【メイクアップ研究発表会】をカリキュラムに導入してから、
10年以上もたちますが、年を重ねるごとにその中身も少しづつ変わってきました。



今ではパワーポイントを用いて、映像や画像を取り入れながらのプレゼン形式ですが、
数年前までは、もっとアナログな発表方法でしたね・・・。紙芝居風だったり、影絵だったり、学芸会みたいな時もありました(笑)


デジタルなツールを使うというのは大変便利です。
画像や映像の素材さえ集めてしまえば、何となく形になってしまいます。
ただし、そこに頼りすぎてしまうと、一番大切な伝えたいものが薄まってしまいます。

それは、あくまで媒体として利用しないといけませんね。

そして基本的でシンプルなことにこそ気を配る。
話す時の目線や声のトーン、映像のスピードや間合いのタイミング、
デモストの時のワゴンの位置、導線、音量の数値、etc…


そして、大・大・大前提にメイクの技術!
これは言うまでもありません。
ヘアメイクのクオリティがあっての研究発表会です。


そこができていないと、せっかくのアイデアも台無しになってしまうくらい、
全てが意味の無いものになってしまいます。


実際ヘアメイクは仕事であっても最後にデザインが決まることが多いので、
ギリギリまで準備できないことがあります。
しかし、それを想定しておく。
できることから早めに仕上げて、ヘアメイクにかけられる時間を余らせておく。


みんなにとって一番大切なメイクとは、実際そういうものです。
後回しにされても、時間が押してても、その中でプロとしてメイクをするからには、
最大限できる限りのことをする。最後まで手を抜かない。



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そんなプロフェッショナルな仕事を「遠藤時代」さんから学びましょう❤
プロがここまで本気で遊んでいるから素敵なんだよ!

「2011 SUMMER SONIC」出演バージョン





今や安室奈美恵さんのバックダンサーとして大活躍のENDoさん。
講師の小田先生の作品もついでにご紹介❤

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2009年のメイクショーにて、特殊メイクのJIROさんとコラボしたときのスタッフ作品です。