こんにちは♪ぱんちゃんです。
我が子の命日も過ぎ、その後に生まれた長女の誕生日も無事終え、月日のたつのは
早いなぁ・・・・。と感じてます。
もう12年の歳月が流れました。
あの頃は、つらくてつらくて・・・どうしようもなかったことも。
時間薬のおかげか?
普通のこととして、とらえられる日常になりました。
とはいえ・・・。
この時期はやっぱり。
色々と考えてしまうこともあります。
長女の学校で保健体育の時間だと思いますが(いのち)について学ぶ授業があったそうです。
お母さんのお腹の中にいる時の写真がある人は持ってきて!
と言われ・・・。
我が家はエコー写真ないんですよ・・・・・・。(泣)
なんで?と問い詰める長女に「あ~~兄ちゃんのはあるんだけどね」(汗)
ノートに貼り付けていたエコー写真を見せました。
10数年前のエコー写真は、劣化してると思いきや、鮮明に写っておりました。
一時期、天使ママの間では大事な思い出の品のエコー写真が劣化しないように!と
コピーし、別のファイル?に保存するのが流行ってたんですけど。
めんどくさがり屋の私は、そのまま放置してたんですよね。
でも、12年たっても見られるんだなぁ。日に当ててなかったからかな?
で、何故に長女のはないのかというと、こども医療センターだったから?
一度、担当医師に聞いたんだけど「ごめんなさいね。規則であげられないんです」
一枚は医師のカルテに、もう一枚は資料となる?
なんか、そんな説明を受けた記憶があります。
あとは、県立だったから予算の関係ですかね?
無理言って、一枚だけもらったエコー写真は、長女?次男?どちらのかわからない。(汗)
学校での【いのちの授業】は普通に、産まれてきたことを感謝、そして命の神秘について
学んできたようですが。
その授業、私にやらせて!!(笑)
いやいや、それは無理でしょうけど。
天使ママの仲間で保健の先生の方がいて、ご自身の体験を踏まえ、生徒達に授業をした
方がいましたよ。
子供たちは涙を流しながら、真剣に聞いてくれていたとおっしゃってました。
無事に産まれてくる命ばかりではない。
産まれてくるって、それぞれ、色々なドラマがあるんですよね。
私たちスタッフが5月ごろ、とある劇団の方から取材を受けました。
ワンツーワークスさんという劇団です。
ドキュメンタリー・シアターといって、さまざまな方のインタビューなどの取材を行い
そこで得られた証言を再構成して戯曲化する作品だそうです。
私たちの大事な天使ちゃんのことを、知ってもらえて、しかも、最近では自分のことを
話すのって、ずっと出来ていなかったから・・・・。
私たちは、とっても有意義な時間を過ごせました。
こうやって、誰かに聞いてもらうってこと。
すごく大事なんだな。って思います。
今回のテーマが「産まれた理由」
詳しくはリンク先のブログをご覧ください。
スタッフの方のメイキングブログです。
ドキュメンタリー・シアター
「産まれた理由」 劇団 ワンツーワークス
11月8日~14日 まで赤坂RED/THEATERで公開。
それと、赤ちゃん画像を今ちょっと見たくないな・・・という方は
ご注意くださいませ。