サンタクロースと言えばクリスマスに良い子供たちにプレゼントを配るおじいさんというイメージがありますが、実は精霊なんだそうです。作業所にも一年に一回サンタクロースよりと書いてあるお手紙と寄付のお金が入っていて正体はわかりませんがいつも感謝しています。作業所の壁に職員さんの泣き顔のイラストが書いてあって
「仲間たちのご飯を温めてくれていた電子レンジが壊れてしまいました。誰か不要なレンジがあれば寄付していただけると嬉しいです」と書いてありました。重度障がいのある仲間たちの中に流動食しか食べれない仲間もいるのでその関係で必要で誰が寄付してくれるといいなぁと思っていたら私の仲間が新しいレンジを買ったので
古いのを寄付しますと言ってくれて無事に解決しました。他にも近所の方がもう使わないからと立派なお雛様を寄付してくれて大切にひな祭りに飾られたり5月には立派な甲冑を着た大きい鎧武者をもらったりなどクリスマスなど関係なくサンタクロースは周りにいるなぁと思いました。私も小さなプレゼントをもらったり、ほしかったものが手に入ると目には見えないものに感謝して過ごしています。こうして考えるいろんな人の周りにサンタクロースたちはいると信じています

 

今日もありがとうございましたサンタふんわりリボンまた明日