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新年あけましておめでとうございます(^_-)

年末に長野県善光寺へお参りをした時に、毎年恒例のだるまさんを買いました。
買ったばかりのだるまさんには目の瞳が書き入れてなく真っ白ですよね。だるまさんには、縁起物として拝んだり、お願いしたりという側面が昔からあって仏像と同じように開眼(かいげん)をして魂を吹き込みます( ´ ▽ ` )ノ

開眼は、だるまさんと向かい合って右側からです。祈願を行い、祈願者が思い思いの願いを込めてだるまさんに向かって右(だるまさん自身の左目)に墨筆で目を入れ「半開眼」し、願いが叶ったらもう片目を入れる(満願)と言う習慣があります。最近では、盲めっぽう頑張ると言って、最後まで両目を入れない人もいるそうですね(^_^)

善光寺の近くにあった、だるま屋さんでは、だるまさんの左眼を入れたら、右眼にも点くらい眼を入れるそうな(^o^)ちゃんと両眼が見えるようにということでした(^_-)そして、幸せだなと感じる出来事があった時に感謝の気持ちを込めて右眼に点をつけていく(^_-)-☆1年が終わる頃には右眼が黒くなるくらい幸せな2012年にしたいですよね♪( ´θ`)ノ あと、だるまさんには底面に穴が空いています。だるまさんは、その穴から邪気を吸い込んでくれるそうですよ(^-^)

だるまさんは、皆がよく集まる場所か神棚・床の間に飾り、だるまさんを見るたびに目標・祈願が蘇り、目標確認しながら生活をするp(^_^)q

そして、年末になったら、もう片方の眼を感謝の気持ちを込めて入れます。成就した人は感謝の儀、達成できなかった人は反省の儀として修復・回復する気迫で自分に喝を入れ、翌年に再挑戦、再起します。これが、達磨大師の心なんですね(o^^o)

みなさんも今年からだるまさんに見守られながら生活をしてみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます( ̄▽ ̄)

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