2016年11月13日
快晴で紅葉も綺麗です。頻繁にライン下りの船が通り過ぎて楽しそうでした。
遠くまで見渡せるのですが、ちょっとキャパが狭かったです。
ヲキの間にちょうど太陽が来るようにパチリ。
この日はとても天気が良く、
撮影に出ないともったいないので、
秩父鉄道にパレオエクスプレスを撮影に行ってきました。
普通電車でSLを追いかけながら撮影するので、便利なフリー切符を購入。
1往復するだけで、元がとれるのでお得です。切符買う時間も省略できます。
まずは、明戸駅で下車。駅脇に撮影できるスペースがありますが、
googleマップを眺めていたら、近場に開けている場所があったので、
そちらに行ってみることにしました。
線路脇のススキが高くて、お顔が見えない状態でしたが、
ちょうど1箇所スキマがあったので、そこに顔が来るようにセッティング。
SLパレオエクスプレス 大麻生~明戸

後続の電車に乗らないといけないで、急いで撤収。
寄居駅で追い抜き、次は上長瀞駅で下車。
定番の荒川橋梁で撮影します。
上長瀞駅から踏切を越えて、砂利道の方へ進み、
突き当たった場所の脇道から川原へ降りられます。
すでに何人かセッティングされていましたが、邪魔にならない場所でスタンバイ。
しばらく待つとSLがやってきました。
上長瀞~親鼻

しかし、余韻に浸る暇もなく、また急いで撤収。
後続列車に乗り、秩父駅で追い抜きます。
今度も定番、白久駅で下車。
白久駅から右の小道に進み、踏切を渡り道路に出た後、しばらく行った先の小さな踏切が撮影ポイント。
先客がいらっしゃいましたが、後方から失礼して撮影します。
白久~三峰口

終点である三峰口まで歩いていけますが、
復路の撮影で行きたい場所があったので、次の列車で浦山口駅まで戻ります。
浦山口駅近くの神社脇の俯瞰ポイントに向かいましたが、
先方を歩いていた方がさらに上まで登って行ったのが見えたので、後をついていくことに。
73号線まで登り、橋を渡ってしばらくしたところから山に入っていく道があったので、
山裾を登っていくと、秩父鉄道の鉄橋が見えるわずかに開けたところに着きました。
武州中川~浦山口

素直に神社脇でも良かったかもしれません。
SLの撮影はここで終了。撮影の締めくくりにもう一度、上長瀞駅に戻ります。
今度は逆光側の川原へ降ります。こちらは公園の中を通っていくルートなので、
簡単にたどり着けます。
定番の逆光シルエットでお目当のデキが来るのを待ちます。
雲ひとつない夕焼けの中、早速、デキがやってきました。

教科書通りの定番構図ですが、初めて撮影したのでちょっと感動。
この後、夕日が沈むまでの間、のんびり撮影を楽しみました。
WBを4500Kにしてドラマチックな色合いに。飛行機雲がいい感じでした。
