☆足が疲れない靴ひもの結び方
革靴は、他の靴に比べて足が疲れやすいですよね。
でも、ひもの付いた靴なら締め方ひとつで、足の疲れを少なくすることができます。
まず、ひもを全部ほどいてから、つま先の方はゆるく、そして足首に近づくにつれ段々ときつくなるように結びなおしてみて下さい。
つま先部分をゆるくして足を開放すると、踏み込んだ時に足にかかる負担が軽くなるし、逆に足首に近い方はきつくしたほうが靴が足にフィットして歩きやすいのです。
これで長時間歩いても疲れにくくなるはずです。
☆卵の黄身と白身を簡単に分ける裏技
ケーキとかお菓子を作るとき、卵の黄身と白身を分けて使うことありますよね。
普通は卵の殻を使って分けますが、これが意外と難しくて上手にできない人もいるのではないでしょうか?
そんなときは、じょうごを用意して、あらかじめ割っておいた卵をじょうごに流し入れてみて下さい。
すると白身だけが下に落ちて、黄身はじょうごに残ります。
これで簡単に白身と黄身を分けることができます。
もちろん、新鮮な卵を使うことも大切です。
☆手についた肉や魚の臭いをとる裏技
◆肉の油で汚れた手をキレイにする方法…
まず、小さじ1杯ほどの砂糖で約10秒手をこすります。
次に、水洗いし、石鹸で手を洗います。
これだけで、キレイになり、臭いも取れます。
◆手に付いた魚の臭いを取る方法…
方法は簡単です。手を洗いながら、水道の蛇口などのステンレスに触るだけです。
これだけで、魚の臭いが取れます。
◆山芋や里芋を触っても手がかゆくならない方法…
まず、皮をむく前に、少し濃いめの酢水に手をつけます。
それから山芋や里芋の皮を剥けば手がかゆくならずに済みます。
他にも、山芋や里芋を冷凍庫で凍らせておろすと、かゆみも抑えられ、味もよくなり、変色も防げるようです。
☆写真撮影で美肌に写る裏技
行楽シーズン、会社のメンバーとの集合写真や、不意に撮影する記念撮影など、写真を撮る機会が案外多いこの季節…
「あれ?私の肌ってこんなに汚かったっけ?」なんて落ち込むのは避けたいところですよね。
そこで、とっさの写真撮影でも使える美肌に写るテクニックを紹介します。
■白い服、明るめの服で…
黒い色をはじめとしたダークカラーはどうしても肌をくすませてしまうものです。
肌を明るく見せてくれる白っぽい色や、くすみを取ってくれるラベンダーカラーなど、写真撮影の機会が多くなりそうな外出の日は、いつ写真に撮られても良いように白い服や、明るめの服を着て行くようにしましょう。
■白いハンカチはレフ板効果…
集合写真を撮る時に使いたい強力な味方は、白いハンカチです。
撮影をする時に使うレフ板のような役割を果たしてくれます。
写真を撮るタイミングで胸の下あたりに白いハンカチを敷いて顔に反射させることで、美白効果はぐっとアップします。
■自然光を利用する
室内で撮影をする場合、可能であれば、なるべく自然光を利用すると良いでしょう。
窓際で自然光を浴びながら撮ることで、透明感が格段とアップします。
また、自然光を浴びれば柔らかい表情になりやすいという利点もあります。
■メイクは色物を控えて…
肌を作り込む写真にはどうしてもメイクや肌荒れが過剰になって写ってしまうもの。
頬のニキビを隠すためにチークを濃いめに…なんて事をすると逆効果になってしまう悲劇が待ち受けています。
写真を撮る時は色ものメイクよりも、肌の作り込みに注力することが好ましいでしょう。
あくまでもファンデーションをべた塗りするのではなく、コンシーラーを使って、ニキビやクマを丁寧に消すのがおすすめです。
☆安いワインを美味しく飲む方法
安いワインをおいしく飲むには、飲む2~3時間前に栓を抜き、デキャンタ(ワインを移し替えるためのガラス製の容器)などに移し替え、空気に十分触れさせるとおいしくなります。
この飲み方は若いワインに適用してください。
特に国産の安いワインには効果があります。
☆古いタオルをフワッとさせる裏技
タオルが古くなり、フワッとしなくなってきたら、すすぎの時に、大さじ1~2杯程度の酢を入れれば、ふっくらやわらかく仕上がります。
肌着、パジャマ、シーツなどを洗うときも効果的です。
また、酢のにおいは、干すとほとんど消えてなくなります。