正月後に届ける予定が
今にぃ..(笑)
※「脚太めだね」がすぐにスキッと解消する裏ワザ 。
女性の永遠の悩みと言っても過言ではない……。
憎き“下半身太り”!
彼氏や好きな男性に「脚太めだね」なんて言われて、傷ついたことがある女性も少なくないはず。
そんな元“超絶下半身デブ”な筆者、栄養士のおおたけちほが、下半身デブをスッと解消する食事と、日常で取り入れられる簡単テクニックをご紹介します。
■そもそも女性はなぜ下半身に脂肪がつきやすいのか?
男性はほっそりしている人が多いのに、なぜ女性はこんなにも下半身が太りやすいのか?
それは、女性の体は妊娠をする前提で作られているからなんです。
妊娠した際、下半身の皮下脂肪は“子宮を衝撃から守る”という重要な役割を果たしてくれます。
それだけではなく、皮下脂肪には“保温の効果”もあり、女性の大敵である冷えから体を守ってくれます。
冷えが続くと、早産や流産などの原因にもなりますから、全ては、お腹に宿った新しい命を守るために体が備えた仕組みだったのです。
また、下半身は上半身に比べて脂肪を貯蔵するレセプターが6倍多く設置されているといわれており、下半身は上半身に比べて6倍脂肪をため込みやすい作りなんです。
■下半身が痩せる食べ物3選。
「上半身の6倍も脂肪を蓄積しやすいなら、下半身デブは解消されない気がする……」
なんて声も聞こえてきそうですが、下半身の特徴を理解し、少しのことに気を付ければ確実に脂肪は落ちていきます!
下半身にお肉をつける主な要因は“むくみ”、“ゆがみ”といわれています。
食事で大切なことは、体内に取り込まれた“塩分”をいかに効率よく体外へ排出するか、もしくは、塩分を摂りすぎないか、という点です。
なぜかというと、塩分を摂り過ぎると濃くなった血中の塩分濃度を薄めようと、身体が水分をためこみ、むくみの原因になるからです。
女性に多いむくみは、この水分が重力によって足元に溜まる現象なんです。
そこでオススメなのが、塩分と結び付いて体外へ排出してくれるカリウムをたくさん摂取すること!
朝は、ささっと“バナナ”を、昼は洋食にして“キノコ”のパスタやグラタンを、夜は和食にして“わかめ”の酢の物など海草類を摂る。
できれば、玄米ごはんをどこかで取り入れるとさらに良いです。
この食事を心掛ければ、下半身のむくみが一気に解消します!
■ゆがみを解消する簡単一工夫! 寝る時にあそこを結ぶだけ。
食事の“むくみ対策”に加え、“ゆがみ対策”として行なっていたのが、とっても簡単で超効果があった、“ヒモであそこを結ぶだけ”。
あそこというのは、ヒザとヒザをくっつけた状態で、ヒザの5~10㎝上のこと。
ここを両ヒザをくっつけたままヒモでギュッと結ぶだけなんです。
これだけで、体の中心軸が整い、骨盤のゆがみが少しづつ解消されていくんです。
最初は、苦しくて夜中にヒモを外してしまうこともありますが、だんだんゆがみがなくなってきて、 違和感もなく結んで寝られるようになります。
ゆがみ解消で、下半身がほっそりしただけでなく、ヒザを揃えて寝ることで血行がよくなるためか足の“冷えが即解消”し、それに伴い“生理痛の緩和”“姿勢が良くなる”など良いことづくめです。
ヒモというより、ネクタイのような、平べったいもので結ぶと負担がかからずオススメです。
“ゆがみ”も解消して、ほっそり下半身をゲットしてくださいね!
※冬太りは嘘!
コツを知れば冬は痩せやすい季節だった!
冬は夏と違って、汗もかかないし寒いし代謝が落ちて太りやすいなんて思っていませんか?
寒いと体温をあげようとするので、冬は一年で一番代謝がアップしてダイエットに最適な季節なんです!
でも何もしなければ痩せるというわけではありません。
冬太りを冬痩せにするコツ。
暖房をかけ過ぎない!
人間の体は体温が下がると、それをあげようとしてカロリーが使われます。
だから寒い季節は何もしなくてもカロリーが消費されるのですね。
極端な話ですが、南極大陸の調査に行く人は直前に15kgくらい太って、調査中もすごいカロリーの食事を摂取するけれど痩せて帰ってくるそうです。
冷やしすぎてもダメですが、寒いからといって暖房をかけすぎていると、自分で体温をあげようとしないので、代謝アップしないので注意しましょう。
おもちなど糖質に気をつけるお正月に太る原因の一つとして、糖質過多があげられます。
糖は脳の大事な栄養素ですが、多過ぎる食事は糖化したりアンチエイジングの大敵にもなります。
おもちや根菜の煮物・みかんなど食べ過ぎていると糖質が多く太りやすくなるので注意しましょう。
また、糖質が多い食事に相性がいいのが水溶性食物繊維。
糖の吸収を穏やかにしてくれます。
ダイエットの味方!
水溶性食物繊維は
ワカメや海藻類です。
食べ過ぎに注意する年末年始は忘年会や新年会・お正月などがあって、ついつい食べがち。
ついつい食べ過ぎを防ぐためには、食べたものをメモするレコーディングダイエットが効果的。
また、どうしても外せない飲み会などがあった場合は、次の日にカロリーをリセットするように心がけて。
お酒が太る原因とお酒好きな人の為のダイエット方法 。
ダイエット中の飲み会、こうやって乗り切ろう!
これで安心!
太らないビールの飲み方 。
運動不足に気をつける寒い季節はどうしてもひきこもりがち。
コタツでずっとダラダラしていたりと運動不足になってしまいます。
せっかくの代謝アップの季節なので、家でもできる運動を取り入れてみて。
エアなわとびやストレッチ・流行のカーヴィーダンスなどで、筋肉をつけて基礎代謝をさらにアップさせましょう!
※とりすぎたカロリーはバストにあげよう♪
カロリーとりすぎた~!!っていうときはそのカロリー、バストに あげちゃいましょう。
カンタンなエクササイズで 翌日寝て起きたときにはすでに、ちょっとだけ、ふっくら豊かになってますよ♪
1、前へならいの姿勢で両腕を 前へつきだします。
2、ペットボトルを両手ではさみこみます。
3、できるだけグーッと力を入れてはさんでください。
4、力を抜きます。
5、いーち、にーい、と数えながら 20回 行います。
6、20回目は、力をいれたまま 20秒間キープ。
7、力をぬきます。
キツイ人は、10回くらいから徐々にならした方がいいでしょう。
慣れてくると、ペットボトルがなくてもでるようになります。
入浴しながらとか、テレビを見ながらなどすわった姿勢でもできますので、ちょっとした時間をみつけて習慣づけると、バストの形もどんどんキレイになりますよ☆
※キレイの裏ワザ!
女って ずーっとキレイでいたいですよね♪
裏ワザダイエットやサプリにコスメ。
ぜったいキレイになる!って決心したときって、たいてい時間がないんです。
地道なお手入れがイチバンなのはわかりきってるけど、最短でキレイになるには・・・
腸内に悪玉菌?
なんとなくむくみがちだったり、吹き出物ができたり・・・
も、もしかして腸内に悪玉菌?
腸内の細菌が悪玉バランスに傾いているときは下記のような 症状があるようです。
◇ふきでものが 出やすい
◇便秘がち
◇腸にガスがたまる
◇やせているのに おなかが出ている
こんな時は腸内に善玉菌をふやすに限ります☆
善玉菌といえば乳酸菌やビフィズス菌。
ヨーグルトにオリゴ糖(ビフィズス菌を増加させます)
シロップなどを入れて食べてもいいし、バナナにもオリゴ糖が含まれているのでバナナ入りヨーグルトなんかもいいかも♪
バナナダイエットの過熱もすっかりすぎさって、バナナもどこでも手に入りますしね・・・。
腸がキレイな人は、お肌もキレイです☆