河合神社、その4
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と言うかイチから書き直しですよ~。
鴨長明と言えばあの方丈記で有名な、平安~鎌倉時代に生きた歌人です。
特に説明もいらないかなとは思いますが、おさらいの意味も兼ねてちょっとだけ補足。
この鴨長明(ながあきら/ちょうめい)。
下鴨神社の禰宜であった鴨長継の次男として生まれました。
若かりし頃は父やら高松院(二条天皇内宮)やらの強力な後ろ盾もあり、中々幸せな日々を送っていたようです。
(何といっても6歳だったか7歳だったかの若さで従五位下の位階を受けてます)
(そこで打ち止めですが・・・・)
が。
10代も終わり頃に父親が亡くなり、その4年後高松院も死去。
後ろ盾がいなくなった後、神職派閥争いに敗北(この時のお相手は鴨祐兼)。
結局禰宜になる事も叶わず、そのまま歌人としての人生を歩みます。
(ぽっかり空白期間があるので、ストレートに歌人となった訳ではないかもしれません)
そこで才覚を発揮し、どーのこーの言って頑張ってた長明さん。
源家長さんにもわざわざ日記で
「長明って何か引き篭もってたけどさ、和歌所の寄人になってから真面目に仕事してるし頑張ってるよね☆」
なんて書かれてます。
この時長明40代。
いや、普通に仕事を頑張らんといかん年齢ですね。
わざわざ書かれるなんて今までどうだったんだと言うべきか、それとも他の人間が仕事をしてなかったのか。
何て現代庶民の考え方は置いておいて。
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