近年の渓流釣行は、お昼には一旦上がり地元の食べ物屋さんでの食事が主になってきましたね。
昼食をとりながら他の渓流で釣行していた仲間と待ち合わせ情報交換なんかの場でもありますし。
今回の解禁初日釣行では、いつもながらの田島支部での昼食になりましたよ。

相変わらずな美味しさを堪能出来ました。
南会津釣行地域には、こんなお気に入りなお店がなん軒もあるので、ある意味その日に昼食とりたいお店によって釣行場所が決まるなんて事もね😁
でも朝食と言えば早い時間帯な事でお店営業時間外や入渓する際への時間短縮な意味あいもありなんで、コンビニおにぎりや釣りに出発する際に自宅で沸かしたおいたお湯でのカップメンがほぼ主流になってます。
※それはそれで、美味しく食べれてますけどね。
でも、今回の渓流解禁初日釣行ではなぜか朝カレーが食べたくなりました。
さて、どうするか。
そういえば、こんなアイテム持っていたのに気が付きます。
保温調理器具のTHERMOSシャトルシェフアウトドアシリーズ。

これ、使えそうです。
まずは、湯煎出来るレトルト食品を用意しました。

これを、水を張った内鍋に入れ加熱しましょう。

※卵は撮影用に入れましたが、一旦取り出し沸騰した鍋を火から落とした後に再投入してます。
このまま、釣行場所まで外鍋に入れて移動しました。
それから、入渓に到着したら朝食準備になりますよ。

別に持ってきた保温ボトルのお湯てフリーズドライのかき玉スープを添えてみました。
沸騰後、入れた卵は温泉卵をイメージしてましたが、ガチでしっかりした固茹で卵になってましたよ😅

実食してみるとインスタント感が無くて、良いかもですね。
食べ終えた食器は鍋に入れておけば帰ってからの洗いが楽そうです。

湯煎出来るレトルト食材なら、他のメニューも広がりそうです。
お湯沸かすだけなので出発前に自宅の台所で、仕込んで行く朝食もありかな。



































