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パニーガガ

DUCATI Panigale 1199S からの
HYPERMOTARD 950SP にまつわるブログです!

2020年明けました! 

 

今年はオリンピックイヤーですな!

 

わくわくする年です!

 

 

ハイパーモタード950SP は絶賛慣らし運転中です。

 

で、やはり気になることが。

 

足つき。

 

 

で、思い立ってサスペンションの調整をして乗りやすくしようと考えました!

 

ユーチューブやら、WEBページなどを参考にして、にわかの知識をゲットして、

サスペンションの調整はプリロードからという素人同然の刷り込みです。

 

ノーマル初期段階は、取り扱い説明書に書いてあるように、8mm だそうです。

 

 

どうやら、ネジピッチが1mm ですから、ナット1回転が1mm てわけです。

 

にわか知識で仕入れた素人作業ですけど、フックレンチでナットを緩めていきます。

 

緩めるのも、締めるのもフックレンチがいまいち使いずらく難儀します!

嵌合がしっくりきません。だれかいい工具を教えて下さい!

ちなみにナット外径は70mmです。

 

廻り止めのナットは意外と簡単に緩めることができます。

 

とりあえず、3回転、つまり3mm 緩めて様子を見ることにします。

何故、3mm かというと、廻り止めナットが突き当たってしまうからなんです。

 

実は1回転ごとに、バイクに跨ったり、本体のシートやらリアを自重で押して、ビフォー・アフターの感触をみてみます。

 

ちなみに私は体重92キロ、身長176cm のスペックです。

(筋トレしているから、筋肉が多いだけですよ!)

 

標準状態 0回転目 少し動く感じ 硬い感じ 足つきは、足の指先の腹がかろうじて

1回転目 ん? ちょっと動き出した! 足つき変わらず

2回転目 おお? わかる!わかるぞ! 違いがわかるぞ! 硬くもなく柔らかくもなく 足つきは、足の指の根本がぴったり

3回転目 なんと! 連邦のモビルスーツは化け物か! 自重でもサスペンションが良く動く! 足つきは、土踏まず前あたりがぴったり!

 

じゃ、3回転緩めてみたので、試乗に行ってきまーす!

 

つづく