大奥では、局様続編がスタートしましたね!
局様は本編のストが素敵だったので、続編も期待です。
大奥が盛り上がってくれれば、私にはほかに言うことはありません!
しかし!われら鷹司推しにとってこの一年最大の懸念事項だったのは、
鷹司お誕生日イベントがあるか否か( °д°)
今年は盛大に祝っていただきました。
ありがとう、ありがとうございます・。 (╥_╥); !!
2016年、鷹司誕生日イベントは
「彼と胸いっぱいの幸せ~賑わいの日、静けさの日~」
だああぁ!もう!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
イベが開催されるだけでまさに胸いっぱいだわ!
オトゲファンの皆さまならお察しのとおり、
賑わいルートは、奥メンバーとみんなでお祝い
静けさルートは、鷹司と二人でラブラブ
のお話です。
エンドはそれぞれのルートで2つあり、
合計4つのエンドを楽しむことができました。
この素晴らしいイベントを、ぜひレポっておきたい!
というわけで、個人のメモも兼ねまして、
いろいろ勝手な解釈付きの感想などを書かせていただきます( ̄▽ ̄)
※以下、ネタバレ満載ですので、ご注意ください。
(静けさトキエンが個人的に一番良かったということもあり、
静けさルート×2エンドのレポです)
●彼と胸いっぱいの幸せ 静けさルート●
第一話
ひんやりした風が気持ちのいい、ある日の午後。
庭園で鷹司に呼び止められ、急な話を聞いた。
↑出だし、まんま書いてみた。
影ちゃん「え、帰省?」
鷹司「そうなんだ。帰る気なんてまったくないのに…今回はそう意地はってもいられなくてな」
鷹司の表情から、深刻な状況を察する影ちゃん。
無理やり連れてこられたり、強引に帰省させられたり…(ノ_-。)
鷹司本当にかわいそう。
でも意地はってないで帰ることに決めたなんて、
鷹も大人になったなぁ(-_- )シミジミ
…ってか、深刻な表情って、それほどまでの出来事っていったいなに??
鷹司が、数日とはいえ、城を離れることを不安に思う影ちゃん。
思わず、さみしんぼうな発言をしてしまいます。
影ちゃん「鷹司の誕生日が近いのに…」
この発言は、美人のみに許されるやつや(・ω・)!
鷹司「気にしてくれてたんだな、ありがとう。でも、その日までには戻ってくる。絶対に」
影ちゃんの、じゃっかん面倒に感じる発言 けなげな発言に、
力強い言葉を返す鷹司。
さらっと、「ありがとう」とか挟んでくるところも、イケメン枠から外れない行動。
鷹司の強い意志のこもった「絶対に戻る」という言葉に、
気持ちを切り替える影ちゃん。
戻ってきたとき、すぐに誕生日のお祝いができるようにと、
「お祝いはなにがいいか?」とたずねます。
鷹司「そうだなぁ…」
この「…」の焦らしさえたまらん(*´д`*)ハァハァ
鷹司「お前と一緒に、虫の音でも聞けたらそれでいいかな」
うわぁ・・・なんてM・I・Y・A・B・I・★!雅なの、鷹司゚+.゚ (*´Д`*)ポッ
静かな夜の草原で、鷹司と二人虫の音を聴く…。
想像だけで、三日は浮かれていられるよヾ(○´▽`○)ノ彡☆
鷹司らしい素朴な希望に、胸トキめく影ちゃん。
しかし、それだけでいいのかと、じっと鷹司を見つめていると…。
これ想像したら、もうたまらんわ- (゚д゚)-(゚Д゚)ー(゚A゚)-っ!!!!
素敵すぎやしません???
え?!私だけ? (゚ー゚?)キョロ(*゚ー゚)ゝキョロ
鷹司「俺はお前さえいてくれたら…それで充分なんだ」
うん。これは想像できたよ。
影ちゃん「わかった…鷹司が戻るまでに綺麗な虫の音が聞こえるところを探しておくね」
そんなこんなで、鷹司は次の日の朝早く、出かけていきました。
鷹司が戻ってきた日を思い、さっそく準備を始める影ちゃん。
大奥でたまたま出会った庄吾に
「虫の音が綺麗に聞こえる場所」について聞いてみます。
庄吾。会えて嬉しいよ(‐^▽^‐)
庄語は「近くに鈴虫がきれいに鳴く草原がある」と教えてくれます。
鷹司といっしょに過ごす誕生日を思えば、
鷹司がお城にいないという寂しい気持ちも、少し薄れる影ちゃんでした。
分かるよ、影ちゃん!私も鷹司との誕生日を思えば・・・(*´Д`)
翌日。
大奥で信じがたい噂が流れているのを耳にする。
家臣A「正式な通達があったわけではないが、鷹司殿はもうお戻りにならないという話だ」
なんだって?!Σ(゚д゚;)
家臣B「なんでもお家の跡継ぎ問題が再燃し、新しい縁談が持ち上がったとか…」
家臣A「上様のお答えが出ないことに業を煮やされたか」
単なる噂だと、自分に言い聞かす影ちゃん。
しかし、夜になって部屋で一人になると、不安な気持ちでいっぱいになります。
影ちゃん「(鷹司は絶対に戻ってくるって言ってた…きっと大丈夫)」
稲葉「影様。まだ起きておいででしょうか?」
第二話
稲葉登場!
お茶を片手に入ってくる稲葉。
影ちゃんの元気のない様子に、即座に気づきます。
さすができる男。
稲葉「顔色がお悪いですね…何かおありになりましたか?」
心配する稲葉に、
「ちょっと疲れただけだから大丈夫」と答える影ちゃん。
影ちゃん「稲葉の持ってきてくれたお茶を飲めば、元気になるよ」
これ、天然たらし男のセリフや( ̄□ ̄;)!
「鷹司様のことか?」と問う稲葉に、「違う」と答え、
から元気を見せる影ちゃんでした。
翌日。鷹司はまだ戻りません。
総触れに出る影ちゃんは、
そこに鷹司の姿がないことに、改めて寂しさを感じます。
「絶対に戻る」という鷹司の言葉を思い浮かべながら、
なんとか公務をこなします。
昼を過ぎ、中庭に出る影ちゃんは、紅葉の葉を拾うと、
栞をつくって鷹司にプレゼントしようと考えます。
わかるよ~。なんかしてないと落ち着かないんだよね・・・(ノ_-。)
翌日の午後。
公務が休みの影ちゃんは、庄吾と一緒に鈴虫が美しく鳴く草原へ外出。
庄吾とデートかい。
しかし時系列、やたらこまかいな(・・;)
庄吾「噂のことは知ってるんだろ?昨日から顔色悪いし…気になってたんだ」
庄吾やさしいなぁ。
影ちゃん「知ってる。でも、私は鷹司が帰ってくるって信じてる」
neenaも信じてるっ!
てか、帰ってこなかったら、こっちから押しかける!
ウオオォォォォ!! (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン
何かあったら、いつでも相談しろという庄吾に、ありがとうと答える影ちゃん。
鷹司と鈴虫の音を聴く日を思い描き、
噂に惑わされないと改めて自分に言い聞かすのでした。
鷹司誕生日前日。
晴れ続きだったのに、昨日から雨が降り始めています。
秋の長雨ですな。
影ちゃん「(鷹司が戻ってきてるなら、この雨で濡れちゃうな)」
たぶん駕籠だから、大丈夫なんじゃない?
当時の駕籠がどのくらい雨防げたのかわからないけど、
映画村で私が乗ったやつは、わりとダイジョブだったよ(o^-')b!
まあ、水が滴る鷹司も私的には美味しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
・・・もとい、見てみたいけど。
影ちゃんが、そんなことを思いながら外を見ていると…
夏津「ずいぶん降ってるな」
夏津~o(^▽^)o!
影ちゃん「夏津…」
いや、そこは「夏津さん…」でしょ。
夏津は無表情に雨を見つめながら「長雨になりそうだ」とつぶやきます。
珍しく夏津のほうから話しかけられたことを、影ちゃんが不思議に思っていると
夏津「…心配か?」
影ちゃん「え…」
夏津「お前が心配したところで、戻ってくるもんでもねえだろ」
影ちゃん「(鷹司の事をいってるの?)」
ほかになんかあるんかーい!!
しかし、鷹が帰ってくるかを気にしてる夏津もえ(///∇//)
「噂なんか気にするな」と言う夏津に「気にしてません」と強がる影ちゃん。
夏津「お前もたいがい強情だよな」
そう言うと夏津は、かっこよく廊下を去っていきました。
鷹ルートの影ちゃんは、稲葉や火影にはわりと甘えてるけど、
夏津には決してこびない。
この関係が結構好きです…( ´艸`)
夏津、また話しかけてね!
鷹司誕生日当日。
うん、わかった。
最後まで実況するつもりな(・∀・)!
戻らない鷹司を思って、心を悩ませます。
影ちゃん「(この雨で、立ち往生してるのかも…)」
そんな、降ってるの?台風なのかな・・・(・∀・)??
そのとき…!
稲葉「影様、鷹司様がお戻りになりました」
影ちゃん「鷹司が?」
おかえり、鷹!
ぜんぜん会えなくて寂しかったよう!
スチルもっとカモーン(屮゜Д゜)屮
影ちゃんは急いで立ち上がると、城門へ向かったのでした。
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ここで、ルート分岐です。
しかし、誕生日までのリアルカウントダウン。
影ちゃんの切ない気持ちはわかるんだけど、
なんか同じ場面の繰り返しのような…?
気をとりなおして、次回へ続きます(*゚ー゚)ゞ








