前のレポ、読んでくださった方、ありがとうございます!


さて。

先週までの奥イベ、「記憶喪失イベント 記憶に眠る温もり」。

これ、けっこうな良シナでしたね~!

私は参加したのが遅くって、全ルートは回収できなかったんだけど

日向様も麻兎も稲葉も夏津も、みんなそれぞれ良かった!


そう、たとえ、鷹 司 が い な く て も!(/TДT)/


とくに夏津ルートは、お話の良さもさることながら

鷹司が結構重要なポジで出演してまして。

めっちゃくちゃかっこ良かったです(°∀°)b

鷹が見たいために夏津ルート4周しました。

バレになりますが、簡単に説明すると、

記憶をなくした影ちゃんが目を覚ましたとき

たまたまそばにいた鷹司の優しさに影ちゃんが癒されて

夏津が嫉妬するという・・・。

ベタだけど美味しいシナ。

てか、あれは鷹司にほれるわっ!


結局なにが言いたいかというと・・・


鷹司の シ ナ く だ さ い  ( ✧Д✧) !


ではでは、以下、前回の続きの鷹司誕生日のレポを。


※ネタバレご注意ください(^-^)



●彼と胸いっぱいの幸せ 静けさルート●


ときめき END




鷹司帰城の知らせを聞き、葵の間を飛び出した影ちゃん。

鷹司の部屋へ急ぎます。


影ちゃん全力疾走;:*:;゚:*☆ ヘ(* - -)ノ☆*


光の速さで鷹司の部屋についた影ちゃん。


影ちゃん「鷹司…」


声をかけると同時に、襖を開きます。


いやいやちょっと落ち着け。

さすがのneenaもちょっと引く。




影ちゃん「あっ」


・・・ごち。


着替え中だった鷹司に驚き、慌てて襖をとじる。


影ちゃん「ご、ごめん」


なんだこの展開・・・|´・ω・)ジィ・


鷹司「いや、俺は別にいいけど・・・」


はぅ。ひさびさに聞く鷹の声(実際は文字だけど)、

いいわぁ

「別にいいけど」とか、いいわぁ。

…てか、お許し出てるじゃん!影ちゃん入って入って!


嬉しさのあまり、やりすぎたことを反省した(?)影ちゃんは、

襖を背に深呼吸。

改めて、襖越しに鷹司に声をかけます。


入らないのか。美味しいのに


この後。

襖越しの二人のやり取りが、大変ヨロシなので、しばらくお楽しみください。

影ちゃん「鷹司・・・おかえりなさい」


鷹司「ああ」




影ちゃん「帰ってきてくれて…嬉しい」

影ちゃん「(変な噂もあったし、鷹司のいない数日、すごく寂しかった)」

影ちゃん「(鷹司はここにいる、それだけで充分)」

影ちゃん「鷹司が帰る前にしてた話。あったよ」

影ちゃん「近くに鈴虫の音が綺麗な草原があるって聞いて…」


怒涛の影ちゃん。


鷹司「・・・もういいから入れ」


影ちゃん「…うん」


鷹司の声に、襖を開けてそっと顔をのぞかせる影ちゃん。

すると、




目の前にいた鷹司が、私の手首をとって部屋へ引き入れた。


目の前にいた鷹司が、


私の手首をとって


部屋へ


引 き 入 れ た ( ̄□ ̄;)
 

だぁ、もう無理、だめ。腰砕けるわ・・・(*゚ー゚)


手を捕まれ、その反動で鷹司の腕の中へ倒れこむ。


いったん半裸司を見て、廊下に出てから

ここまで鷹司のスチルなし!



からの・・・





鷹司「ったく…着替えが終わるまで待てよ」


超、近い!

この演出もいいと思います!


微笑みながら、ぎゅっと影ちゃんを抱きしめる鷹司。


こっから甘々展開よ(→∀←人)

皆さま、ブラックのコーヒーとか準備してないと

甘さで胸やけよっ!


鷹司の腕に抱かれ、安堵感に包まれる影ちゃん。


影ちゃん「(優しい声。いつもの鷹司だ…)」


も、もう゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 


鷹司「ただいま。待たせたな」


待ってたー!めっちゃ待ってたー(*´Д`)ー!!


鷹司の優しい声に思わず涙ぐむ影ちゃん。


鷹司「大げさだな」


影ちゃんの涙を指で拭うと、明るく笑う鷹司。


うはぁ、死ねる━━)゚Д`)・;:’━σ ドギューン!!!


鷹司「鈴虫の音が綺麗な草原を見つけてくれたんだろ?」


影ちゃん「うん」


さきほど、襖越しに一方的に話してしまった内容を

ちゃんと聞いていてくれたことに、感動する影ちゃん。


うんうん。鷹司ってそういうところ、ほんと魅力だよね!


鷹司「なら、今からそこに行くぞ」


影ちゃん「え?」


 


顔を上げると、うれしそうに私に目を合わせ、

微笑む鷹司の顔があった。


・・・も、う、だめ((q´Д`=))゚



***



鷹司が帰ってきて、お部屋でエロ展開かとおもいきや、

草原にでかけることになった二人。



草原につくと、先日昼間に来た時よりも

たくさんの鈴虫が鳴いています。


鷹司「大合唱だな」


影ちゃん「うん、そうだね」


夜露で濡れていた草原に、鷹司は手拭いを敷いて、

そこへ座るように言ってくれます。


二人並んで腰を下ろし、虫の音を聞く…。


素敵な展開だね…。


約束どおり、ふたりで虫の音が聞けたことを、

心ひそかに喜ぶ影ちゃん。




影ちゃん「鷹司、お誕生日おめでとう」


neena「おめでとーーー!」

はっぴーばーすでーとぅ鷹司!ラブ!

ラブラブ!おめっ ♪₍₍(ง*^U゜)ว⁾⁾♪!

静かにお祝いの言葉を言うと、鷹司は少し照れた顔で私を見た。


あ、静かに言うとこだったのか…(´・ω・`)

ついつい感情が爆発して暴走して変態力が飛び散ってしまった、テヘ★


鷹司は「ありがとう」と言った後、神妙な顔つきになります。


鷹司「戻ってきてすぐ聞いたんだが、俺はもう帰らないって…変な噂が立ってたんだって?」


気にしてくれてるのね。鷹司、優しい。

そこの場面、鷹司目線のシナでください。マジください┏【○_ _】┓



影ちゃん「…うん。おうちの事情で鷹司に別の縁談が持ち上がったって…」


鷹司「その噂、嘘もいいところだ」


影ちゃん「よかった…」


鷹司のきっぱりとした否定の言葉に、安堵する影ちゃん。

影ちゃんの様子に、鷹司も厳しかった目元を緩めます。


鷹司「あたりまえだろ。俺はお前に絶対戻るって言ったんだし」


影ちゃん「そうだよね。会えなかったから、それでも心配はしたよ?」

      「(鷹司の気持ちを疑ったことはないけど・・・」


鷹司「ああ、俺も同じだ」


イケボイスで再生されるわぁ。素敵だわぁ(○´ Д `○)




鷹司「他の男が、お前に言い寄ったりしないかって・・・」


そこ心配してたのか。

いつまでたっても、可愛ぇのう・・・(○´∀`)σ)д`○)


鷹司「すぐにでも戻って来たかった。それが俺の気持ちだ」


言葉の途中で、急に笑い出す鷹司。


影ちゃん「どうしたの?」


うん、聞いて影ちゃん(・∀・)


鷹司「いや…前はあんなに出たくてしょうがなかった場所だったのに」




鷹司「お前がいると思うと、今は戻りたくてしょうがねえなんて」


だあぁあああ、泣ける。゚(゚´Д`゚)゜。

泣けるわぁ、鷹司。

生い立ちの不幸のチラ見せ、つらいわぁ。

私100パーセント泣くわぁ 。・゚・(ノД`)・゚・。





鷹司「自分でも不思議だ」


そういうことから逃げずに、まっすぐに受け止める姿勢も泣ける。

なんでこう、前向きに爽やかに笑えるのっ!

この器の大きいところ、ほんとに好きだわ!

好きだわ!

好きだわっ!


鷹司の言葉を聞いて、抑えていた思いがあふれ出す影ちゃん。


わかるよ、影ちゃん!

だよね!泣けるよね(πーπ)


影ちゃん「私も同じだよ」 

      「お城に来たときは一か月だけって言われてここにいたけど、今は…」


 


鷹司「影…」
 

どはぁ、かっこいいわ (*´Д`)


鷹司「もうおまえのいない日常は、あり得ないんだな」


影ちゃんの肩を抱きかかえる鷹司♡

自分のほうへ引き寄せる鷹司♡

そのままそっと口づける鷹司♡


鷹司「こういう時…言葉は逆に不便だな」

 
 


鷹司「今…俺は、ただお前が欲しい」


ダァァァ(*ノД`*)ァァァキャ━.、もう。甘い、甘すぎるっ!

さっきのコーヒーだれか取って!



「熱い情熱を隠そうともせず、私たちは幾度も口づけを交わした」とのこと。


……。


ここから、ガバーッと展開くると見せかけて

そのまま草原で、寄り添ったままの二人。

鷹司の肩に頭を持たせかけたまま、鈴虫の声をゆったりと聞く。


いいね。とってもいいです(‐^▽^‐)


しばらく虫の声に耳をすませ、とりとめのな

い会話を交わす二人。

鷹司が静かに話します。


鷹司「寂しい思い、させたかもしれねえけど」




鷹司「その為の穴埋めならいくらでもしてやる」


影ちゃん「うん…」


優しいなぁ、鷹司!

影ちゃん、「うん」とか、普通に受け止めてる場合じゃないぞ!!


影ちゃん「(鷹司、お誕生日おめでとう…)」


鈴虫の美しい音だけが響く静かな草原で、二人は再び口づけを交わすのでした。


おしまい。



****************



いやー、よかったよ、ときエン。

静かに二人寄り添って過ごす。

鷹司にふさわしい素敵なラストだったと思うよ~(*ノωノ)


で、結局、ご実家の緊急事態はなんだったのか・・・?

バレだけど、ひめごとエンドの方でも、事情は語られなくて謎のままです。


個人的な妄想では、「実家の縁談ばなし」は本当だったんじゃないかな~と思ってます。

そんで、きっぱりと断りに行ったんじゃないかな~、と。

だけど、影ちゃんには余計な心配をかけないように

「そんな噂は嘘(実際そんな気はゼロだし、はっきり断ったから)」って

話したんじゃないかな、と。


妄想でムネアツ (☆ω☆*)


次回はひめごとエンドの方を書きます^^

※力つきました。待っていてくださったかたがもしいらっしゃいましたら、ごめんなさいo(_ _*)o