工房での出来事

工房での出来事

バイク整備専門職
バイク屋さんからの仕事してます

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キャリパーやマスターシリンダーの、オーバーホール時期は

メーカーの指定では、4年毎と推奨されています。

最近SNSやブログ等で、「やってみた」なんてオーバーホールを

していらっしゃる方が、増えて来ているのは良い感じですが

それでも「やってない」方が、多数存在するのも事実です。

「ブレーキ効いてるから大丈夫じゃない?」なんて放置して

来店された時には手遅れで、ブレーキパッドの残も無く

パッドのベースでローターを擦り、ローターまで交換になっている方

実は結構多いんです。

「お金が掛かるから」と先延ばししての、手痛い出費。

重要保安部品なんで、お店でも容赦無く部品交換されます。

キャリパーからローターまでの純正部品で、修理代約3万円はします。

リッターバイクのフロントWディスクで、対向4ポットになると

8万は飛んで行きますからね!

中古車を購入の際にも、「いつ交換されたか」聞きましょう。

返答できない様なお店は、安心は出来ないと思います。

 

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これはZ1000に採用されている、NISSIN製のラジアルキャリパー

オーナーさんが6年放置して、ピストンの動きが悪くなっているので

押し引きしても少し重く、リフトしてホイール回しても

擦っている音が出ています。

大型車等で200kg前後の車両は、ブレーキが引きずってても気付かない。

押すと「シャー」って音がしたら、点検してみて下さい。

ラジアルキャリパーや対向4ポットのキャリパーは、左右にスライドせず

サポートも無いので、不具合が出た時にはシールの確認です。

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ぱかーんと割って掃除して

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付いている部品も綺麗に洗浄してから

ゴムシールは全部新品に!

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リアもついでにやっちゃいました!

 

ブレーキ周りをご自分でやられる時は、せめて「トルクレンチ」だけは

キチンと用意してからやって下さいね!

ホームセンターで売っている、大きな数値までチェック出来るのより

5kgfくらいまでのを買った方が、実際は結構使い勝手が良いです。

合わせのキャリパーでネジ締め過ぎて、ボルト折れた方がいます。

「インパクトで締めた」って言ってましたが、緩めるなら良いですが

締め付けはあまりオススメ出来る作業では無いです。

自分はネジを傷めたく無いので、インパクトレンチを持ってはいますが

お客さんの修理の時には、もう10年以上使用していないです。

車の足周りで使う程度でしょうかね~

お陰様で両手の握力は、60kg平均になってしまい

最近の軽いクラッチレバーは、握った感が無く不満です。

 

トルク管理が終わったネジには、マーカー等で「印」を入れてます。

「締め忘れ」の防止なのですが、後日「緩んでしまった」場合も

目視で確認出来るので便利です。

先日仲間にH2 SX SEを納車したのですが「慣らし終わった!」って

もう?どこ走りに行ったの???

仕事終わりにSE乗って来て、置いてくからバイク貸せ!だって......

 

主要メーカーの新車を、原付から大型まで納車して来て

1回目のオイル交換は通常「1000km」でやりますが

組み上げの時の「ゴミ」が必ず出て来ます。

そいつを取り除いてやる目的なので、初回は早いんですよね。

まぁサクッと終わらせちゃいます。

まずは左のカウル外して、オイル出しちゃいます。

 

 

腹下から手を入れちゃえば、オイル交換は可能なのですが

納車後なので点検も含めて、抜いている間に各所のチェックもして

不具合個所が無いか、マニュアル片手に調べて行きます。

オイル交換する時は、ちゃんとエンジン回して温めましょうね!

流動性が上がるので、ゴミも出やすくなります。

自分の所では、1回目のオイル交換でもフィルター交換します。

SEはカートリッジですが、覗いてみるとゴミ出てました。

オイル受けの中にも、液ガスや細かいキラキラが有り

磁石に付く物や、付かない物が数点見られました。

 

 

 

ボタンのドレンボルトを採用しているんですね〜

カートリッジを外して、新品のカートリッジに交換してから

規定のオイルを入れてから、エンジン回して油量をチェック!

4.3Lの大飯食らいですが、オーナー指定の冴速を注入しました。

 

慣らし運転でもキャッチにオイルが溜まってましたね。

定期チェック必須ですかね〜

 

 

エアダクトのドレンに、虫が転がってました。

エアクリボックス内にも、数匹転がっていたのでお掃除します。

ラムエアを採用する様になって、虫取りは当たり前の作業になりました。

これで一通りの車体チェックは終了ですが、1ヶ月点検は連休明けにして

今回のおまけ点検は終了です。

自分は夏用はTAICHIを使用してて、冬用はKOMINEにしているのですが

皆さんはどんなの着て、バイクに乗っているのでしょうか?

「バリバリマシン」が全盛期の頃は、自分も革のハーフパンツや

ライディングジャケット着てたのですが、年々手抜きライダーになり

プロテクターが入ってりゃいいや!なんて、吊るしの安いやつ調達して

夏冬過ごしていたんですが、仲間に怒られてちゃんとしたの買う様に。

手袋だけは、結構ちゃんとしたのを使っていたのですが

1万幾らで売っているやつって、あんまり良いプロテクターが

内部に入っていない場合が多いんです。

よく着ている人が多いブランドの、内部に入っているこのプロテクター。

 

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「何かの緩衝材」の様な、発泡スチロール的な物。

これで転んでみると、結構痛いです。

何も無いよりはマシなんでしょうが、ちゃんとしたのと比べると

驚く程の違いがあります!

1kg位の重さのハンマーで🔨、軽く叩いても泣きそうな程です。

もうちょっと高いの買ってみると、必ず中に入っているのが

「CE」と刻印の入っている、こんなプロテクター。

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こいつは砂利道で膝着こうが、肘を打とうが、青タンになった事無し!

技術の進歩は素晴らしい!と絶賛する位、価値あるプロテクターです!

昔の空き缶潰して、ダンボールにガムテープで貼り付けて

膝に巻いていたあの頃の自分に、プレゼントしてあげたいくらいです!

もう数え切れないくらい膝ぶつけてたんで、いまだに膝の触った感じが変で

神経が麻痺してるのか、タバコの火も消せるほどです。

 

仲間はみんな安いの買っても、中のプロテクターを入れ替えてしまい

グレードアップして着ています。

最近じゃ中古品でプロテクターが安く手に入るので、コツコツと探してみると

結構掘り出し物に巡り会えたりします。

パッと見はやれた感じの中古のジャケットの中に、1万円越えのプロテクター!

そんなのが5千円位で並んでいると、迷わず購入してプロテクターだけ取り

安いプロテクターを入れて、知り合いにあげちゃったり。

一応説明はしますけどね~

そうすると貰った人も、グレードアップしに行ってたり(笑)

 

 

ご自分で不動車起こそうとして、キャブ洗って乗り出したそうですが、どうも何か調子が悪いと相談受けたのですが、調子が悪いのには何かしらの原因があるので、「もう一回キャブ開ければ?」って伝えたのですが、一度キャブと格闘してるからなかなかやらない。
「他に原因があると思うのですが....」「これはキャブだって!」のやり取りが続いたのですが、しばらくすると完全に不動に。
必死になってバイク押してきたのですが、セルも回し過ぎてしまい、新品のバッテリーはもう1.8Vしか無く、ブースターでセル回すけどブラシが駄目になったのか、回転もしないし変な焼け色してるし。
「ギブアップです」とついに諦めてしまいました。



とりあえず疑ってたキャブのドレン開けると、何やら変な色の「物」が!
外してみれば中がこんな状態になってました。
燃料タンクから調べてみたのですが、水が混入した形跡は無く、コック開けるとキレイなガソリンが出て来ます。
外した部品を見てると、何かが足りない気がするのですが.....
「オーバーフローのホースが付いてない!」
本人曰く、ホースが硬くなってたので、あとで新しいの付けるつもりで、とりあえずキャブを戻して乗り回してたそうで、雨も続いてたので晴れた日にスチームでバイク洗って、キレイに磨いてたそうです。
キャブはオーバーホール確定で、セルも焼けてしまってたので分解して磨いてブラシは新品に交換。
格安で買ったらしいバッテリーは、充電繰り返しても電圧復活せず、新品のYUASAに交換になりました。
部品揃えて作業しても、わずか半日の作業なのに
「あの時に言われた通り開けておけば.....」と後悔してももう遅いんですけどね。
今日はツーリング行けましたかね~

やっと待ちに待ったH2 SX SEが、Kawasakiから届きました。

注文する事3ヶ月の、長〜い時間もあっという間に過ぎました。

納車の準備の勉強の為、朝からマニュアルを熟読しています。

高額なバイクも安価なバイクも、材質が違う程度で構造なども

そうたいして変わらん「オートバイ」な訳ですが、新しい取り組みがあると

メンテナンスをする側が理解していないと、トラブルの対処が出来ません。

お客さんに納車をする前に、要所の点検や納車整備などをして

間違いが無いか調べる最終段階が、販売店の責任なので。

 

基本的な納車整備は終わったのですが、ハンドル左側のコントローラーの

操作方法をマスターして、ユーザーに説明しなくてはなりません。

モードの切り替え等が、年々増えてる気がします。

電話帳並のマニュアルも最近では慣れましたが、今回のは4cmの厚み!

目がしょぼしょぼしますよ〜


 純正のパニアケースも取り付けたのですが、これが結構厄介物でして

ワンキーシステム🔑で開閉出来るのですが、キーシリンダーは「自分で作ってね!」って仕様だったのです。

純正の鍵に合わせて、シリンダーのピンを入れて行くのですが、これ知らない人には組み立てが出来ないのではない?

知ってて良かったニヤリ

 

 

自分がお手伝いしているお店は数件あるのですが、たまたま寄った店での事。

古い2stのスクーターを覗き込んでる社長と、オーナーであろうお客さん。

預かっているCRFの部品を預かりに寄ったのですが、社長の口から

「プーリーボスの長さわかる?」って質問だったのですが、「知らね〰」と

いつも通りの冷たい返答したのですが、これ普段のやり取りなので通常です。

この店の社長さんは、バイクがどうなってこうなる!とか、機械的な事を

「勉強しろ!」と言っても勉強もせず、見当違いな質問ばかりしてくるので

ここ数年は解答を知っていても、教える事は控えているお店です。

部品を車に積み込んで、お客さんとのやり取りを聞いていたら

間違えた締め付けトルクを言っていたので、渋々お客さんとの間に入りました。

自分は従業員でも無いので、一応丁寧に不調の原因を聞いてみます。

症状は明らかに機械的な部品の磨耗が原因で、今取り付けている部品なんて

これっぽっちも役に立たない状態でした。

一から症状を伝えて、付けた部品は意味を成さないのと、根本的な原因の部品が

大元の部品であると説明すると、納得してくれた様子。

社長は自分の作業が間違っているのに気付き、いつのまにか奥の方へ.....

 

この店、結構修理を持ち込まれる事が多い、地元でも有名なお店なのですが

過去に販売した車両や、修理したバイクにトラブルが頻発しているお店なんです。

社長は人当たりが良いですが、典型的な文系人間なのでメカの理解度は低く

思い込みの修理をしていたお陰で、直したはずがまた壊れてしまい

それを修理するのに、またお金が発生して儲かっている!

バイクユーザーからすれば、お金を延々と払う必要があるお店です。

 

自分はショップさんから仕事を貰っているので、経営には参加しません。

バイクをちゃんと直す事だけしか考えていないので、ダメな部品は全て交換。

でも一度やるとしばらく壊れる事はないので、数年はお客さんと再会しません。

もう10年位手伝っているのですが、商品車の再整備率が下がり

数年はノーメンテナンスで乗れるので、お買い得の中古車になっています。

そのせいなのか、年々修理率が下がってしまい、収益に影響が出ているそうで。

「店を潰してしまう修理」と言われますが、オーナーさんには喜ばれています。

 

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 #バイク屋さん #中古車 

 

桜も咲いて来て、店のバイクも売れているそうで、納車と格闘中です!

通常のメンテナンスも並行してオーダー頂いているので、こちらも大格闘です!

 

先日某ショップで、メンテナンス繰り返してたオーナーさんから

ブレーキのメンテナンスのオーダーを頂いたのですが

「ブレーキパッドを何メーカー使っても、効きがイマイチで納得いかない」

だなんて、パッドメーカーさんを泣かせる様な発言で。

赤や金や高いのや色々なの使っても、満足出来ないってなんなの?

もう30年は経っているバイクなので、今のラジアルの様な良い所は無いけど

効きが悪いと言われる程、パッドが悪い訳では無いはず。

オーバーホール歴聞くと、かれこれ8年はこのままの状態で

不都合が無いからメンテナンスはしていないとの事。

レバーを握ると、微妙に握りが甘い感じがします。

エア噛みでは無い事を確認する為、エア抜きと同じ作業でフルード交換。

やっぱりエア噛みでは無く、マスター側の問題とホースの劣化。

お金掛かるけど直る作業だったので、オーナーさんに了解を頂き

必要な部品を揃えて(メッシュは嫌いだそうで、同長のホース調達)

ブレーキ周りのオーバーホールしました。

パッドはあえてランクを下げて、ローターへの攻撃性少ない物に。

ツーリングメインのバイクに、メタルなんて必要ないですからね。

ローターに付着している、古い摩擦材は全て撤去してやって

新しい摩擦材をパッドの当たり出しで、がっつり塗り込んでやりました。

これでブレーキは正常な状態になったので、次はタイヤの選択。

まだ山は残っているけれど、もう8年は経過しているタイヤじゃ

せっかくのブレーキの性能も、発揮出来ないですから!

タイヤはS20をチョイスしたのですが、交換時にサスペンション周りの

不具合があったので、リア周りはグリス交換だけで済ませて

フォークは真っ黒だったオイル交換して、動きをスムーズに。

試乗してもらったら「別のバイクに乗っているみたいだ!」とご満悦!

普段屋内のガレージに保管してても、劣化はじわじわと進行するから

乗っていても気付かないものですよね〜

大枚叩いても、足回りのオーバーホールは効果絶大です!

「次も宜しくお願いです!」だなんて、最高の誉め言葉頂きました。

 

たまたま寄ったバイク屋で、大型バイクと格闘している整備士さん。

組み立ててる途中らしいのだが、キョロキョロと何か探してる。

「ここってこのネジでしたっけ?」「次はこれ付けるんですよね?」

挙げ句にはお客さんに「ここネジ入ってましたっけ?」なんて言い出した!

そんな事言っちゃったら、修理頼む人居なくなっちゃいますよね~

 

こんな事言うバイク屋さんや車屋さんは、どうやって仕事してるんでしょう。

このお客さんと煙草吸いながら、色々と聞いてみたのですが

整備士さんがバラし始めて、元に戻している途中だったそうです。

時間にして4時間位格闘しているそうですが、同じバイクを触った事がある

自分がやっていたら、1時間で終わる作業なんです。

「この車種は初めてだから」と言われたそうですが、自分が初めて触った時でも

30分位増えた程度で、そう難しい仕事では無いんです。

そもそもバラしの途中で、ネジが入っていない場所が見つかる度に

お客さんがその場に居れば「ネジが入ってません」って確認して貰って

代替品を用意して「請求」するのが、本来の仕事なんですが.....

 

バイクを「解体」するのは、工具を使えれば「誰でも出来る」。

でも「組み立てる」のは、それ相応の「知識と経験」が必要で

そこに「性格」も入って来るので、この仕事は面白い🤣

自分は車もバイクもやりますが、「ネジが足りない」って事を

組み立て中に言った事は一度も有りません。

「こいつ細かいなぁ~」って煙たがられても、いつも最後には

「ヨロシクね~」って気軽に任せてくれるのが、今は丁度良いかなぁ~

個人で修理やレストアする事に、自分は反対派ではありませんが

作業する際の情報源で「ネットに出てました」って方が多いのですが

それが原因で店頭で、トラブルになる事もあります。

「〇〇にこれが付くって書いてあったんで、取り付けて下さい」

そう依頼を受けたのですが、作業進めてるとどう考えても付かない。

お客さんにそう連絡入れると、えらくご立腹で来店。

「やり方が違うんじゃないの?」なんてぬかしやがるんで

冷静に現物合わせしてあげて、本当に取り付け出来ない事を認識してもらう。

ここまでの作業代は\〇〇......

「HP見て下さい!」って言うから、PC前でその取り付けのHPを見る。

まぁ良くある情報公開サイトで、多様な方が作業した内容を公開している。

「ん?これって元々〇〇が〇〇に替えられてて、それで〇〇が取り付け出来てるんじゃない?簡単に言ってしまえば「年式」と「モデル」が違う!」

結局お客さんは、無駄な作業料と部品代の出費をした事になります。

「良く読めよ!」って話ですが、こんな話もありました。

 

「大型免許取りましょうよ!」ってよくお客さんに勧めるのですが

待望の大型免許を取得して、すぐに750ccのバイクをオクで購入。

「〇〇に〇〇のホイールを移植したいのですが、スイングアームからそっくり移植したいんです。」

色々測定してみると、たしかにスイングアームはフレームに収まりますが

サスの位置やチェーンラインも合わないし、チェーンなどサイズすら違う。

説得してスプロケットもチェーンも取り替え、無事に返却しましたが

この方も「ネットで調べて」って方でした。

「HP教えて下さい」って言ったけど、最後まで見たHPを教えてくれませんでした。

きっと個人の「やってみた」的なHPなので、間違いに気付いてしまって

言いにくかったのでしょう。

実はこっそりとそのHP見つけてしまい、内容を見て「大丈夫なの?」って

改造をしている個人の方のブログでした。

彼の付け方だと、ホイールはセンターに収まっていないし

サイズの違うスプロケットとチェーンで、組み上げてました。

ちゃんと作らない理由が「お金がない!」って所が.....

 

ちなみにリア周り移植した方、エンジンブロックからもフォークからも

オイルが漏れ始めているので、今後お金掛かりますよ!と伝えたのですが

そのまま走り回っています。

「先生」と呼ばれる立場の方は、指摘されると「へそ曲げる」方が多い!

 

#オートバイ

#バイク

#整備

 

バイク屋さんの仕事をしています

お客さんのバイクの不具合を荒探しして、ケチを付ける担当!

と言うと聞こえが悪いですが、本来はエンジンのオーバーホールが専門で

年の割に耳が良く、壊れかけの早期発見が得意なので

早目のオイル交換勧めたり、足周りやブレーキ等の整備を勧める担当です

 

見た目がキレイなバイクより、中味がしっかりしてるバイクが好き!

外観だけでロクに整備していないバイクは、試乗すらしてあげません

エンジンは一人で積み下ろししているので、半世紀過ぎて生きていますが

ジムに通った事は無いですが、ベンチプレスで100kg上げられます

一番重かったエンジンは、V–maxですかね〜

掴みやすく載せやすいのに、なかなかの強敵でした!

 

業界の裏話等も含めて、不定期ですが楽しんで貰えたら嬉しいです😃

 

#オートバイ

#バイク