ディスティニーランドの鼠たち -5ページ目

鳥肌実42歳

最近、ちょっと気になるお笑いと云えば、

鳥肌実42歳なんですが、





でも、芸風から、

絶対ブレイクしないタイプの芸人ですから、

テレビにも、まあ、出られないでしょうから、

インターネットがあって助かりました。

もし、ネットがなかったら、

彼の事は知らないままで終わったか、

または、風のうわさだけで耳にした事があるだけの伝説の芸人の一人になっていた事でしょう。


あの、江頭2:50でさえ、テレビに出て、アイドルと絡める時代に、

絶対メジャーになれない宿命を背負って、

それでも芸人を続けていく事に、

どんな意味を見出しているんでしょうか?


快楽亭ブラックにでも聞いてみようかな?


おめでとう・ありがとう

なでしこジャパン、おめでとうございます。



いや~、テンション上がった~!!

あきらかにポテンシャルが上のアメリカに押されっぱなしで、

しかも先制点取られて、

なのに追いついて・・・

それなのにそれなのに、延長に入ってからまた勝ち越し許して・・・

絶望的かと思ったのに、

また追いついた!

って、

その折れない心に、心からの称賛を送ります。グッド!


アレをやられちゃあ、

いくらアメリカだって、

ヘコムっての。


だいぶん元気を分けて頂きました。

ありがとうございます。





終末の日は来なかったのか?

今日は、

嫁と娘達(小3の双子)と、プールへ行って、

今、

家でご飯を食べ終わってまったりしている所です。


ここ数カ月、

いつも以上になるべく娘達と過ごしながら、

いつ終わりが来るのか、

戦々恐々としながら過ごした日々でしたが、

その分、一瞬を大切にしながら過ごした時間でした。


「大切な人と過ごす残された時間」

っていうのは、

切ないモノでした。



ここ数週間で、

放射能の汚染は広がったり、

政治はグダグダだったりしますが、

僕の考えてた最悪の展開は回避され、

まだしばらくは、娘達の成長を見つめ続けられる時間を与えられたようで、



テクノロジーの恩恵を受け、

現在を変えられない、大人の一人として、

子供達に申し訳ない気持ちは持ち続けつつも、

未来を期待するのを、まだあきらめずに済みそうな気配です。


たとえそれが、

娘達がもう少し大きくなって、

「オヤジくさい。コッチ来るな!」

って言いだすまでの、少しの間だけだとしても。