パニック障害を克服した50歳のブログ

パニック障害を克服した50歳のブログ

辛い経験を乗り越えて、今をどう生きているかを、
日々の生活とともに綴れたらなと思います。
この5年の間に簿記2級と英検準2級を取得!

更年期障害真っ只中ですが、
パニック障害を克服したら怖いものが減りました(笑)

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小学校5年生の時に、
大豆を水栽培しようと思って、
なぜか、朝顔の色水と、
泥水と、
墨汁の水と、
普通の水で観察を始めた。

結論は確か、
泥水と水は成長したが、
色水と墨汁は腐ったと思うなあ。

で、


結論は


「大豆も綺麗な水が好きドキドキ
みたいな感じでまとめ・・・・。


なのに!!!しばらくの間体育館に「優秀合格ということで、
貼り出されていた。


自由研究っていつも何やっていいかわかんなかったけど、
やってみようと思ったことを、
素直にやればいいんだとこの時思ったなあ。


だんだん、そういう気落ちってなくなってくるから、
(結果を求めるとか、やっても意味がないことはやらなくても・・・みたいな、
雑念だらけになりますな)
子供の自由研究は、
実は単純でいいのだ。


そこから好奇心の芽は育つのだからね。


ああ、
子供の頃に戻りたい。
実験したいこと結構あるよね。
もったいなかったなあ(笑)




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10年後の自分は・・・・・。



 60歳ですわ・・・爆弾



ほえ~~~~~。




自分が50歳ってのも、
客観的に見るとまだ信じられない私。


よく、


「48歳の女逮捕!」



とか、


「51歳の男、隣人を刺す。」




なんてニュースで見ると・・・・・あせる



「いい年こいて何なんだこいつらは・・・・・むかっ
と思ってからハッとおもう。


ほとんど同世代じゃん。


今でも充分いい歳こいているわけ。


なので10年後って言えばもっといい歳こいてしまってるんですね。


いい歳・・・・・・


いい歳・・・・・


いい(感じで人に愛され、マナーも身につけ)
いい(感じで凛とした佇まいを見せられ、)
いい(感じで学んで、いつまでも好奇心を忘れず、)
いい(感じで笑顔が自然に湧き出るような・・・・・・)


そんな


いい歳のとり方をしていたいものです。


輝ける壮大なスケールでお送りする、
「いい歳とったぞキャンペーン」(笑)目指して、
今、一日一日を大切に過ごしていきたいです。



なので10年後の自分には、



「いい歳のとり方をしたなっ!ドキドキ


と、言ってやれるように、
毎日感謝しながら日々精進し、
60歳の自分に再会したいです。








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自分の性格を説明するって、
自分の価値観になってしまうと最近知ったんだよね。

人と人は全く違うんだと、
50歳になって気づいてる馬鹿な私。

人は変えられると思っていた。
本当に馬鹿だよね。
だから傷ついたり憤ったり、
それで疲れ果てて・・・・・。
悩みの坩堝にどんどんはまっていくのさ。

夫に対してもそう。
なんでそんなに身の程知らずなのか。
なんで洗濯物をめちゃくちゃにしまうのか。
なんでソファーを毎日ずらしてしまうのか。
なんで自分で食べた食器を片付けないのか。
なんでお小遣いを使い込むのか。

なんで借金なんかするんだ~~~~爆弾

でも、遺伝子も違えば育った環境も違う。
そして、今までの経験だったり世間からの刺激だったり、
まったくまったくまったく違うわけです。

なので、わかろうとかわかってもらおうなんて思っちゃあいけないんだよね。

でもわかってくれるはず、言わなくても態度で表せばって思ってた。
分かってくれなくてつらくてつらくて。

そんながんじがらめだから心の病なんてなってしまうのかな。

で、人間は違うんだとだんだん思えるようになってきたので、
随分許せるようになってきた。

でもさ~~~~。

借金はちょっと許せないんですけど。

最近50代の人とよく話す。
そうするとご主人のことわかっていたようで、
実は全然わかってなくて、
で、今更になって一緒にいるのが苦痛で、
別れたいなあと思っている人がいっぱいいる。

昔から当たり前のことだったんだろうね。
夫婦でいることの難しさ。

でも今では離婚も汚点ではないし、
割ともう普通になってしまっています。
だから昔と違って離婚率がたっかい。

でも、我が家はもうすこし一緒にいよう。
私がパニックの時にとりあえずかなり助けてくれた。
普通に受け止めてはくれた。

借金は困るけどね。
もう一回したらもう絶対許せないけど。

自分の性格を分析しようと思ったら、
夫の愚痴だらけになってしまったよ。
はあ・・・やばいやばいあせる


始めて自分の状態がおかしいと思ったのは、
25年前だから、
当時はパニック障害ということばがなく、
「不安神経症」と言われた。

神経症って医学辞書で引いたらノイローゼと書いてあって、
ものすごくいただった。

当時ってまだ心の病って認識がなかったから、
家族で一人でものノイローゼの人が出ると、
家族全体が差別の目で見られたりしてたんだよね。
だから、本当に辛かった。

でも、うちの母親はそんな私を、
精神科の病院や神経内科にどんどん連れて行ってくれた。
これって本当にありがたかった。

何も知らない親なら、
「恥ずかしい、人に言わないで。」
というのが一般的だった。
ひどいよね・・・でもそうなんです。
それが普通な感覚。

でも、母も更年期障害で鬱を患っていたので、
私の気持ちをとてもよくわかってくれたので、
本当に助かった。

それとまあ・・私が自分があの頃は実はパニック障害だったんだと思えたことで、
なんとなく腑に落ちない診断だったし、
片付けられてた感が否めなかったから、
「私はパニック障害だったんだ!」
と思ったとき、ちょっとホッとしたりしました。

だって、あの頃苦しんだことが、
パニック障害の相乗を読んだとき、
当てはまることばかりで本当に納得できた。

病名がはっきりするって、本当に支えになります。
克服出来たことと若干繋がってる気がする。




だから、今って心の病がポピュラーになっていて、
よかったなあと思うのです。

今苦しんでいる人はまだまだそうは思えないかもしれないよね。
だって本当に辛いものね。

でも、克服できます!

現在は健康な二人の娘がいて、仕事もできてて、
最近では介護問題や、金銭トラブルなど
大変なことがたくさん押し寄せて来たけど、
何年間もパニックで苦しんだ人とは思えない、
快活な人生を歩めてる私。

だから・・・大丈夫です!!!
きちんと希望はやってきます。


私が発作が起こりそうになった時に、
いつも手元に握っていたものがあります。

それはラベンダー入のサシェラブラブ
サシェとは匂い袋のこと。

羊の形をしたサシェを、
友人にもらい(私の病気を知っている人)
それにラベンダーのポプリを入れて、
何かあったときそれを口元に持って行ってました。

これがなかなかの威力でね。
本当に気持ちが一瞬ホッとするというか、
安定するんですね。

私、25年前に夫の転勤でパニックになった時、
本当に甘ちゃんだったと思います。
それこそ、その後結婚してからの方がいろいろあったんで・・・・。

自己破産寸前にもなったし、
不倫騒動で誤解をされて会社を辞める羽目になったり・・・。
本当に散々でした。
そんな大変な中で発作に対する自己防衛策を、
自分の中で気づきながら、
自分なりの解決策を見出したのが、
私パニック障害の改善になったんだろうなあ。

まあ・・・元々パニック障害になりやすい人って、
頑張り屋さんで、完璧主義で、
プライドも高いんです。
それを少しづつとっぱらってこれたのかもしれません。

自分で言うか!って感じですね(笑)

このサシェはもう一つ購入して、
会社用とおうち用に今もあります。
でも、最近は存在すら忘れてます(笑)
いい傾向でしょ?ニコニコ
私がパニック障害になった理由が婚約者の転勤でした。
地元の人だからと結婚を決めたら、
なんと相手は転勤願いを出していたという・・・・。
まったく今思うと結婚やめときゃよかったよ。

(だって・・・・結局今の夫だけど金銭面でかなり苦しめられました)

でももう結婚式場も決めちゃったし、
えええ??引き返せないし、彼のことが大好きだし。
(今はそうじゃない(笑))

ってもう精神的にうわ~~~~ってなって、
次の日から微熱が出ちゃったんだわ。

そんな中、どうしても隣の県に仕事でいかなくちゃならなくなって、
なんとか電車でいったんだけど、
そっちでぶっ倒れちゃったんですね~~~。

で、救急車騒ぎで一泊の入院。
次の日なんとか落ち着いたので電車に乗って家路。
その電車の中で・・・・起こったんです、パニック。

もう電車に乗ってるのが辛いわけですよ。
叫びだしたいくらい。
何が一体どうしちゃったのか自分でもわからないけど、
もう乗ってられないほどのパニック。

下を向いてなんとかその叫びだしたい感情を、
コントロールしようとするんだけど、
もうどんどんひどくなっちゃって汗が出てきて、
めまいがしてきてこのまま私死ぬの???ってくらい。

やっと自宅の最寄駅についた時には、
本当に精根尽き果てて・・・。

で、うちに帰っても治らないんです。
そのどうしようもない感情・・・というか発作。
心臓はバコバコ。
手足を動かしてないと何かが貼ってるような感覚。

寝返りを打っても何をしても発作が止まらない。
もうね・・・・・・汗

ガタガタガタガタガタガタガタガタ・・・・・・・・・・・・・。

震えるが止まらないんですよ。

治らないんじゃないかと思い始めたとき、
疲れもあったのかそのまま眠って気がついたら、
少し収まってましあ。

でもそれからが地獄でしたね。


パニック障害を克服して、
毎日感謝しながら生きている50歳のまゆぽんです。

大学生の努力家の長女と、
女子から「かっこいい~~~。」と言われる、
クールだけど甘えっ子の次女。
そして韓国ドラマが生きがいという、
ちょっとお茶目な夫と暮らしています。

25年前に結婚したので、
妻になって丁度25年の年月が経ちました。

いろいろな苦労がありましたね~~~。
一番の苦労はパニック障害を発症したことです。





今から25年前なので、結婚直前。
何が原因かというと夫の婚約直後の転勤命令。
実家も近いしそれがよくて結婚を決めたら、
なんと・・・結婚後は地元から遠くに行かなくてはならなくて・・・。

それが原因で、発作が起こるようになってしまいました。

でも現在50歳ですが、
もう発作はまったく起こらないですニコニコ

結婚してから、苦労が絶えなくて、
だんだん精神力が強くなったというのもありますが、
自分の中でパニックに陥った時の改善する知恵を、
自然と覚えたことにあります。

少しずつそのことをお話していけたらいいなと思います。
なかなか波乱万丈な50年でしたから(笑)

パニック障害って治ります。
私は治りました。

結婚を諦めなきゃいけないかなと思った私が、
子供まで産んで、
実家から特の誰もいない環境で25年がんばれました。

今、波乱万丈の人生を振り返ると、
私にはいい経験ばっかりだったなあと振り返ることができます。

神様に感謝。
友達に感謝。
家族に感謝です合格



パニック障害改善プログラム↓