別天光戸の徒然音楽日記 -221ページ目

別天光戸の徒然音楽日記

60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!




月が怪しく、輝く夜……

妙な、胸騒ぎがする……





静まり返る、深夜の街外れ……

何処からともなく、響く音……




風の音か、鳴き声か……

何だか、哀しそうだ……




時が刻む、寝苦しい夜……

誰もいない、部屋の中……




そんな夜は、用心したまえ……

きっと何かが、起きるから……

ふふ……




💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀

💀恐怖の😱ほらー怪談❕💀 #4

~本当にいた❔トイレの花子さん ⁉️✨



都心に住む彼女は、みんなから……

“ケロちゃん” と呼ばれていた……




いつも、明るく振る舞う彼女は……

嫌なことも、すぐに忘れて……

ケロッと、しているからだ……



しかし……

小学校のときに、体験した……

あの出来事は、忘れられなかった……

それは……




ケロちゃんが、小学校3年生になった……

そんな春の、ある日のことだった……

その頃、学校でこんな遊びが流行っていた……



それが……

「トイレの花子さん」ごっこ、だった……




「学校の校舎3階のトイレで、扉を3回ノックし、

『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる……

一番手前の個室から、奥まで3回ずつやると……

3番目の個室から、「はい」と返事が返る……

扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の

女の子がいて、トイレに引きずりこまれる……




もちろん、ただの都市伝説だった……

じゃんけんに負けた子が、鬼となって……

みんなで、驚かす遊びだった、筈だったが……




ケロちゃんが、じゃんけんに負けて……

鬼となった……

校舎の3階へと、上がった……




日曜日だから、誰もいなくて……

校舎は、シーンと静まり返っていた……

いつもより、何だか遠くに感じた……

そして、やっと3階にたどり着いた……




まだ、午後の3時頃なのに……

ガランとした廊下は、何だか……

少し、肌寒く感じられた……

そして……




ようやく、3階の女子トイレに着いた……

トイレの中に、友達が隠れている筈なのに……

何だか静か過ぎて、薄気味悪かった……

しかし、ケロちゃんは勘違いしていた……

みんなが、隠れているトイレは……

反対側の階段の、近くにあるトイレなのに……

ケロちゃんは、誰もいない筈のトイレで……

「トイレの花子さん」ごっこを一人で始めた……




『花子さんいらっしゃいますか?』……

すると、「はい」と返事が返ってきた……

ケロちゃんが、扉を開けると……




「一緒に、遊びましょ……」




きゃあ~!!




ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………




ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………


💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀


~🎙️ハナコ


ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………




おや❔




階段で、ほら貝を吹いている❔

あっ❕

ほらー怪談だ❕  💀


ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………


💀💀💀💀つ💀💀💀づ💀💀💀く💀💀💀




ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………




ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………




ブーン…………ブーン…………ブーン…………
ブーン…………ブーン…………ブーン…………