《495》恐怖の❕ほらー怪談❕#4~本当にいた❔トイレの花子さん ⁉️✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!




月が怪しく、輝く夜……

妙な、胸騒ぎがする……





静まり返る、深夜の街外れ……

何処からともなく、響く音……




風の音か、鳴き声か……

何だか、哀しそうだ……




時が刻む、寝苦しい夜……

誰もいない、部屋の中……




そんな夜は、用心したまえ……

きっと何かが、起きるから……

ふふ……




💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀

💀恐怖の😱ほらー怪談❕💀 #4

本当にいた❔トイレの花子さん ⁉️



都心に住む彼女は、みんなから……

“ケロちゃん” と呼ばれていた……




いつも、明るく振る舞う彼女は……

嫌なことも、すぐに忘れて……

ケロッと、しているからだ……



しかし……

小学校のときに、体験した……

あの出来事は、忘れられなかった……

それは……




ケロちゃんが、小学校3年生になった……

そんな春の、ある日のことだった……

その頃、学校でこんな遊びが流行っていた……



それが……

「トイレの花子さん」ごっこだった……




「学校の校舎3階のトイレで、扉を3回ノックし、

『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる……

一番手前の個室から、奥まで3回ずつやると……

3番目の個室から、「はい」と返事が返る……

扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の

女の子がいて、トイレに引きずりこまれる……




もちろん、ただの都市伝説だった……

じゃんけんに負けた子が、鬼となって……

みんなで、驚かす遊びだった、筈だったが……




ケロちゃんが、じゃんけんに負けて……

鬼となった……

校舎の3階へと、上がった……




日曜日だから、誰もいなくて……

校舎は、シーンと静まり返っていた……

いつもより、何だか遠くに感じた……

そして、やっと3階にたどり着いた……




まだ、午後の3時頃なのに……

ガランとした廊下は、何だか……

少し、肌寒く感じられた……

そして……




ようやく、3階の女子トイレに着いた……

トイレの中に、友達が隠れている筈なのに……

何だか静か過ぎて、薄気味悪かった……

しかし、ケロちゃんは勘違いしていた……

みんなが、隠れているトイレは……

反対側の階段の、近くにあるトイレなのに……

ケロちゃんは、誰もいない筈のトイレで……

「トイレの花子さん」ごっこを一人で始めた……




『花子さんいらっしゃいますか?』……

すると、「はい」と返事が返ってきた……

ケロちゃんが、扉を開けると……




「一緒に、遊びましょ……」




きゃあ~!!




ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……




ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……


💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀


~🎙️ハナコ


ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……




おや❔




階段で、ほらを吹いている❔

あっ❕

ほらー怪談❕  💀


ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……


💀💀💀💀つ💀💀💀づ💀💀💀く💀💀💀




ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……




ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……




ブーン………ブーン………ブーン……
ブーン………ブーン………ブーン……