そんな夜は、用心したまえ……
きっと何かが、起きるから……
ふふ……
💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀💀
~本当にいた❔トイレの花子さん ⁉️✨
都心に住む彼女は、みんなから……
“ケロちゃん” と呼ばれていた……
いつも、明るく振る舞う彼女は……
嫌なことも、すぐに忘れて……
ケロッと、しているからだ……
ケロちゃんが、小学校3年生になった……
そんな春の、ある日のことだった……
その頃、学校でこんな遊びが流行っていた……
それが……
「トイレの花子さん」ごっこ、だった……
「学校の校舎3階のトイレで、扉を3回ノックし、
『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる……
一番手前の個室から、奥まで3回ずつやると……
3番目の個室から、「はい」と返事が返る……
扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の
女の子がいて、トイレに引きずりこまれる……
ケロちゃんが、じゃんけんに負けて……
鬼となった……
校舎の3階へと、上がった……
日曜日だから、誰もいなくて……
校舎は、シーンと静まり返っていた……
いつもより、何だか遠くに感じた……
まだ、午後の3時頃なのに……
ガランとした廊下は、何だか……
少し、肌寒く感じられた……
そして……
ようやく、3階の女子トイレに着いた……
トイレの中に、友達が隠れている筈なのに……
何だか静か過ぎて、薄気味悪かった……
しかし、ケロちゃんは勘違いしていた……
ケロちゃんは、誰もいない筈のトイレで……
「トイレの花子さん」ごっこを一人で始めた……
『花子さんいらっしゃいますか?』……
すると、「はい」と返事が返ってきた……
ケロちゃんが、扉を開けると……
きゃあ~!!
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~🎙️ハナコ
おや❔
階段で、ほら貝を吹いている❔
あっ❕
ほらー怪談だ❕ 💀
💀💀💀💀つ💀💀💀づ💀💀💀く💀💀💀
































