《672》✨クラシックの散歩道✨#19~ヨハネス・ブラームス✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!



西洋音楽において、6世紀から15世紀にかけた

時代の音楽の総称が、中世西洋音楽です✨




単一声部による音楽は、モノフォニーと呼ばれ、

その始まりは、グレゴリオ聖歌を始めとする、

キリスト教の聖歌等であり、9世紀頃に、

ネウマ譜で、記録されております✨




1200年前後になると、ポリフォニーと呼ばれる、

対等な独立した、複数の声部からなる音楽が、

ノートルダム楽派よって、開拓されました✨


 

そして、単一の旋律要素のもとに、

複数の声部が、和声を構築する音楽である、

ホモフォニーが、誕生するのであります☝️




今日、一般的にクラシックと称される音楽は、


1550年頃から1900年頃、の音楽を指します✨
 



さあ、あなたもわたしと一緒に……

これから、西洋音楽の歴史を紐解いて……

クラシックの散歩道を、歩いてみませんか❔



 
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🌿クラシックの散歩道🌿#19

ヨハネス・ブラームス


ヨハネス・ブラームス
Johannes Brahms

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後期ロマン派に属する、19世紀ドイツの、

作曲家、ピアニスト、指揮者です🎵


~🎹エリーザベト・レオンスカヤ
~「ピアノソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2」


作風は概ね、ロマン派音楽に属しますが、

古典主義的な形式美を尊重する傾向です✨


~🎹アルトゥール・ルービンシュタイン
~🎻ヤッシャ・ハイフェッツ(Violin)
~🎻グレゴール・ピアティゴルスキー(Cello)
~『ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8』
~「第1楽章 Allegro con brio」🎬


J.S.バッハ、ベートーヴェンと共に、

ドイツにおける、三大Bと称されます☝️


~レナード・バーンスタイン指揮

/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

~『セレナード第2番 イ長調 Op.16』🎬



ベートーヴェンの後継者と捉える人もおり、


ブラームス交響曲第1番を、


と評しました☝️


~カール・ベーム指揮
~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
~「交響曲第1番 ハ短調 Op.68」🎬


ブラームスの『ヴァイオリン協奏曲』は、



3大ヴァイオリン協奏曲と称されています🎵


~🎻ヤッシャ・ハイフェッツ
~フリッツ・ライナー指揮
/シカゴ交響楽団
~『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77』🎬


『ピアノ協奏曲第2番』は、


ブラームスの成熟期・全盛期の代表作であり、

最も有名な作品のひとつでもあります🎵

この曲がお好きなブロ友さんのために、

最後に貼っておきますね☺☝️


~🎹ヴィルヘルム・バックハウス
~カール・ベーム指揮
~ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
~『ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83』


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