《623》✨クラシックの散歩道✨#12~ロベルト・シューマン✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!



西洋音楽において、6世紀から15世紀にかけた

時代の音楽の総称が、中世西洋音楽です✨




単一声部による音楽は、モノフォニーと呼ばれ、

その始まりは、グレゴリオ聖歌を始めとする、

キリスト教の聖歌等であり、9世紀頃に、

ネウマ譜で、記録されております✨




1200年前後になると、ポリフォニーと呼ばれる、

対等な独立した、複数の声部からなる音楽が、

ノートルダム楽派よって、開拓されました✨


 

そして、単一の旋律要素のもとに、

複数の声部が、和声を構築する音楽である、

ホモフォニーが、誕生するのであります☝️




今日、一般的にクラシックと称される音楽は、


1550年頃から1900年頃、の音楽を指します✨
 



さあ、あなたもわたしと一緒に……

これから、西洋音楽の歴史を紐解いて……

クラシックの散歩道を、歩いてみませんか❔



 
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🌿クラシックの散歩道🌿#12

ロベルト・シューマン


ロベルト・アレクサンダー・シューマン
Robert Alexander Schumann)

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ドイツロマン派を代表する、

盛期ロマン派の、音楽家・作曲家です🎵


~🎹ウラジミール・アシュケナージ
~「アベッグ変奏曲」(作品1)
アベッグの名に基づく変奏曲



ロマン的後継者として位置づけられ、

交響曲から合唱曲まで幅広い分野で作品を残し、

特にピアノ曲歌曲において評価が高いです🎵


~🎹マウリツィオ・ポリーニ
~「ピアノソナタ第3番ヘ短調」(作品14)


裕福な家庭に生まれ、ピアニストをめざして、

フリードリヒ・ヴィーク(1785年 - 1873年)

に師事するも指の故障によりピアニストを断念、

その後、作曲家の道を志しました☝️


~🎹サンソン・フランソワ

~ピアノ曲『子供の情景』(作品15)



ヴィークの娘で、ピアニストのクララとの、

恋愛と結婚は、シューマンの創作活動に、

多大な影響を及ぼしました🎵


~🎹スビャトスラフ・リヒテル

~「ピアノソナタ第2番ト短調」(作品22)



シューマンは早い時期からピアノ独奏と、

管弦楽の為の協奏的作品に取り組んでいますが、

実は、未完のものが多いのです☝️


~🎹アルトゥール・ルービンシュタイン
~「ピアノ協奏曲イ短調」(作品54)


完成されたものとしては、

ピアノ協奏曲(作品54)、チェロ協奏曲(作品129)

ヴァイオリン協奏曲(WoO.23)等があります🎵


~🎻ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
~ベンジャミン・ブリテン指揮
/ロンドン交響楽団
~「チェロ協奏曲イ短調」(作品129)


シューマンの作品全体の概観からは、

作品が、グループあるいは組になって作られる

傾向が見て取れ、このように同じ分野の作品を

立て続けに作曲した後、次の分野に移る手法

作品を残した作曲家は、他に例がありません☝️


~🎻ヘンリク・シェリング
~アンタル・ドラティ指揮
/ロンドン交響楽団
~「ヴァイオリン協奏曲ニ短調(WoO.23)


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