《616》✨クラシックの散歩道✨#11~フランツ・ペーター・シューベルト✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!



西洋音楽において、6世紀から15世紀にかけた

時代の音楽の総称が、中世西洋音楽です✨




単一声部による音楽は、モノフォニーと呼ばれ、

その始まりは、グレゴリオ聖歌を始めとする、

キリスト教の聖歌等であり、9世紀頃に、

ネウマ譜で、記録されております✨




1200年前後になると、ポリフォニーと呼ばれる、

対等な独立した、複数の声部からなる音楽が、

ノートルダム楽派よって、開拓されました✨


 

そして、単一の旋律要素のもとに、

複数の声部が、和声を構築する音楽である、

ホモフォニーが、誕生するのであります☝️




今日、一般的にクラシックと称される音楽は、


1550年頃から1900年頃、の音楽を指します✨
 



さあ、あなたもわたしと一緒に……

これから、西洋音楽の歴史を紐解いて……

クラシックの散歩道を、歩いてみませんか❔



 
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🌿クラシックの散歩道🌿#11

フランツ・ペーター・シューベルト


フランツ・ペーター・シューベルト
Franz Peter Schubert)

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ウィーン郊外の、リヒテンタールで生まれた、

ロマン派初期の、オーストリア作曲家です🎵


~カール・ベーム指揮
/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
~「交響曲第7番ロ短調『未完成』」(D759)


シューベルトは、一般的にはロマン派入れられ

ますが、その音楽や人生はウィーン古典派の強い

影響下にあり、記譜法や基本的な作曲法も、

古典派に属しているのです🎵


~シャルル・ミュンシュ指揮
/ボストン交響楽団
~「交響曲第8番ハ長調『ザ・グレート』」(D944)


1951年のドイチュの目録では作曲年代順に、

ホ長調交響曲D729に、第7番が割り当てられ、

ロ短調交響曲『未完成』D759第8番

『大ハ長調』D944第9番とされましたが、

国際シューベルト協会が、

1978年のドイチュ目録改訂で見直し、

交響曲第7番が、『未完成』交響曲第8番が、

『大ハ長調』(ザ・グレート)とされました☝️



~🎹セルゲイ・ラフマニノフ(1925/4/14録音)
~歌曲集『美しき水車小屋の娘』🎬
(D795)(作品25) より


歌曲集『美しき水車小屋の娘は、


全20曲からなる歌曲集で、一般に、

冬の旅白鳥の歌と並び、

シューベルト3大歌曲集と称されます☝️


~🎙️ゲルハルト・ヒュッシュ
~歌曲集『冬の旅』(D911)(作品89)
~第1曲「おやすみ」


『冬の旅』は、1823年に作曲された、

美しき水車小屋の娘』と同じく、


より、2部に分かれた24の歌曲からなります🎵


🎙️ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
~歌曲集『冬の旅』(D911)(作品89)
~第5曲「菩提樹」🎬


『白鳥の歌』第4曲「セレナーデ」は、

シューベルトの歌曲の中で最も有名な曲であり、

恋人に対する切ない思いを、切々と歌います🎵


~🎙️フリッツ・ヴンダーリヒ
~🎹フーベルト・ギーゼン
~歌曲集『白鳥の歌』(D957/965a)
~第4曲「セレナーデ」ニ短調


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