《644》✨クラシックの散歩道✨#15~フランツ・リスト✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!



西洋音楽において、6世紀から15世紀にかけた

時代の音楽の総称が、中世西洋音楽です✨




単一声部による音楽は、モノフォニーと呼ばれ、

その始まりは、グレゴリオ聖歌を始めとする、

キリスト教の聖歌等であり、9世紀頃に、

ネウマ譜で、記録されております✨




1200年前後になると、ポリフォニーと呼ばれる、

対等な独立した、複数の声部からなる音楽が、

ノートルダム楽派よって、開拓されました✨


 

そして、単一の旋律要素のもとに、

複数の声部が、和声を構築する音楽である、

ホモフォニーが、誕生するのであります☝️




今日、一般的にクラシックと称される音楽は、


1550年頃から1900年頃、の音楽を指します✨
 



さあ、あなたもわたしと一緒に……

これから、西洋音楽の歴史を紐解いて……

クラシックの散歩道を、歩いてみませんか❔



 
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🌿クラシックの散歩道🌿#15

フランツ・リスト


フランツ・リスト(ドイツ語Franz Liszt)、又
リスト・フェレンツ(ハンガリー語Liszt Ferenc)

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ドイツなど、ヨーロッパ各地で活動した、

後期ロマン派音楽のピアニスト作曲家です🎵


~🎹ジョルジ・シフラ
~『超絶技巧練習曲集』(S.139/R.2b)


リストは、超絶的な技巧を持った、当時の最高の


ピアニストで「ピアノの魔術師」と呼ばれ、

どんな曲でも初見で弾きこなしたそうです☝️ 


~🎹エフゲニー・キーシン
~『パガニーニによる大練習曲』(S.141/R.3b)
~「第3番嬰ト短調」Allegretto🎬
(ラ・カンパネッラ)


ラ・カンパネッラ」に代表されるように、

両手のオクターブ跳躍、ポジションの素早い移動

も多いですが、両手を広げる4オクターブの音が

多用されたり、速いパッセージでも音数の多い

和音を多用したりしています🎵


~🎹スビャトスラフ・リヒテル
~キリル・コンドラシン指揮
/ロンドン交響楽団
~『ピアノ協奏曲第1番変ホ長調』
(S.124/R.455)


リストは、ハンガリーを祖国と呼びながら、

ハンガリー音楽を、正確に把握していたとは言い

難い作品歴から、非音楽大国系の民族運動として

国民楽派に含めることは殆どなく一般的には、


ドイツロマン派の中に位置づけられます🎵


~ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
~リスト『ハンガリー狂詩曲』(S/G244, R106)
~「第2番嬰ハ短調」


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