《560》✨クラシックの散歩道✨#3~ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!



西洋音楽において、6世紀から15世紀にかけた

時代の音楽の総称が、中世西洋音楽です✨




単一声部による音楽は、モノフォニーと呼ばれ、

その始まりは、グレゴリオ聖歌を始めとする、

キリスト教の聖歌等であり、9世紀頃に、

ネウマ譜で、記録されております✨




1200年前後になると、ポリフォニーと呼ばれる、

対等な独立した、複数の声部からなる音楽が、

ノートルダム楽派よって、開拓されました✨


 

そして、単一の旋律要素のもとに、

複数の声部が、和声を構築する音楽である、

ホモフォニーが、誕生するのであります☝️




今日、一般的にクラシックと称される音楽は、


1550年頃から1900年頃、の音楽を指します✨



さあ、あなたもわたしと一緒に……

これから、西洋音楽の歴史を紐解いて……

クラシックの散歩道を、歩いてみませんか❔



 
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🌿クラシックの散歩道🌿#3

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル🎵

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ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
Georg Friedrich Händel )

ドイツ出身で、イタリアで成功した後に、

イギリスで長年活躍し、イギリスに帰化した、


後期バロック音楽の著名な作曲家の一人です✨


~オペラ・セリア『アリオダンテ』HWV.33
~「Act.3」



英語オラトリオの作曲で知られ、 

自ら公演事業にも携わりました✨

代表作のオラトリオメサイア』は、

現在でも人気が高いのです✨


~オラトリオ『メサイア』HWV.56
~「ハレルヤ」🎬


バッハが、「音楽の父」と評されるのに対して、

日本ではヘンデルを俗に、「音楽の母」と呼ぶ

こともありますが、これは日本人がヘンデルを、

バッハと対等の存在として位置付ける意味で考案

した、日本だけの呼び名であります✨



~管弦楽組曲『水上の音楽』
~第2組曲 二長調 HWV 349
~第2曲「アラ・ホーンパイプ」


バッハが、主として教会の礼拝で用いる音楽

(教会音楽)で活躍したのに対し、

ヘンデルは、オペラオラトリオなど、

劇場用の音楽で本領を発揮したのです✨





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