《414》つまみ聴き✨#38~お気に入りロックギタリスト~⑰テリー・キャス❕✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!




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いつでも音楽は、心を癒してくれます……

心を開いて、音楽をつまみ聴き……




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👂つまみ聴き👂#38

~お気に入りロックギタリスト編~

⑰テリー・キャス❕✨



テリー・キャスは……

アメリカの、イリノイ州シカゴ出身の、

ギタリスト、ヴォーカリストです✨


1st『The Chicago Transit Authority』
(『シカゴ Ⅰ』(シカゴの軌跡)) 
1969年リリース

~「Introduction」


また、ブラスロックバンドのシカゴの、

オリジナルメンバーでもあり、バンジョー


マルチプレーヤーなのであります☝️


2nd『Chicago』1970年リリース
((『シカゴ Ⅱ』(シカゴと23の誓い))

~「25 or 6 to 4」(長い夜) 🎬


テリー・キャスは、1969年のデビュー作から


また、ソングライターとして、

バンドの中心人物として、活躍しました☝️


3rd『Chicago Ⅲ』1971年リリース

~「Free」(自由になりたい)


【Personnel】
テリー・キャス(Vo,G)
ロバート・ラム(Vo,Key)
ジェイムズ・パンコウ(Tb)
ウォルター・パラゼイダー(Woodwinds)
リー・ロックネイン(Tp)
ダニー・セラフィン(Drums)


3rd『Chicago Ⅲ』1971年リリース

~「Lowdown」


5th『Chicago Ⅴ』1972年リリース

~「Saturday In The Park」🎬


『Chicago Ⅴ』は、ロバート・ラムが10曲中

8曲を書いているのですが、テリー・キャス

アルバム最後の「アルマ・マター」を作曲し

ヴォーカルも、担当しています☝️


5th『Chicago Ⅴ』1972年リリース

~「Alma Mater」


「Alma Mater」では、テリー・キャスは、

珍しく、アコースティック・ギターをプレイ

していることが、分かります☝️


6th『Chicago Ⅵ』1973年リリース
(遥かなる亜米利加)

~「Jenny」


1978年1月23日、ローディーの家で行われた

パーティーのあと、テリー・キャスは、

弾丸の入っていない筈の、9ミリ自動拳銃を

ふざけながら、自分のこめかみに当てた……


8th『Chicago Ⅷ』1975年リリース
(未だ見ぬアメリカ)

~「Old Days」


弾倉には、確かに弾は入っていなかった……

しかし、薬室には実弾が一発残っていた……

キャスは、こめかみを撃ち抜いて即死した……

32歳の誕生日を迎える8日前の事故だった……


11th『Chicago XⅠ』1978年リリース

~「Mississippi Delta City Blues