テリー・キャスは……
アメリカの、イリノイ州シカゴ出身の、
ギタリスト、ヴォーカリストです✨
1st『The Chicago Transit Authority』
(『シカゴ Ⅰ』(シカゴの軌跡))
1969年リリース
~「Introduction」
また、ブラスロックバンドのシカゴの、
マルチプレーヤーなのであります☝️
2nd『Chicago』1970年リリース
((『シカゴ Ⅱ』(シカゴと23の誓い))
~「25 or 6 to 4」(長い夜) 🎬
また、ソングライターとして、
バンドの中心人物として、活躍しました☝️
3rd『Chicago Ⅲ』1971年リリース
~「Free」(自由になりたい)
【Personnel】
テリー・キャス(Vo,G)
ロバート・ラム(Vo,Key)
ジェイムズ・パンコウ(Tb)
ウォルター・パラゼイダー(Woodwinds)
リー・ロックネイン(Tp)
ダニー・セラフィン(Drums)
3rd『Chicago Ⅲ』1971年リリース
~「Lowdown」
5th『Chicago Ⅴ』1972年リリース
~「Saturday In The Park」🎬
アルバム最後の「アルマ・マター」を作曲し
ヴォーカルも、担当しています☝️
5th『Chicago Ⅴ』1972年リリース
~「Alma Mater」
6th『Chicago Ⅵ』1973年リリース
(遥かなる亜米利加)
~「Jenny」
1978年1月23日、ローディーの家で行われた
パーティーのあと、テリー・キャスは、
弾丸の入っていない筈の、9ミリ自動拳銃を
ふざけながら、自分のこめかみに当てた……
8th『Chicago Ⅷ』1975年リリース
(未だ見ぬアメリカ)
~「Old Days」
弾倉には、確かに弾は入っていなかった……
しかし、薬室には実弾が一発残っていた……
キャスは、こめかみを撃ち抜いて即死した……
32歳の誕生日を迎える8日前の事故だった……
11th『Chicago XⅠ』1978年リリース
~「Mississippi Delta City Blues」


