
1966年に、リリースされた……
『BEART AND JOHN』(華麗なる出会い)
は、後にペンタングルを結成する……
イギリスのフォーク・ミュージシャン、
バート・ヤンシュとジョン・レンボーンの、
連名で発表された、スタジオアルバムです✨
~「East Wind」
のフラットで、録音されました✨
~「Piano Tune」
後にヤンシュは、当時のレンボーンとの
コンビネーションに関して……
「私の演奏は生々しくリズミックで、
ジョンの演奏は、よりメロディックかつ軽快
だった」と語っています✨
~「Goodbye Pork Pie Hat」
「グッバイ・ポーク・パイ・ハット」は、
チャールズ・ミンガスが、1959年に初演した
曲のカヴァーです✨
~「Soho」
おいて、5点満点中の3点を付け、
「このデュオは、素朴なセッティングで共に
美しい演奏をしている」と評しています✨
~「Tic-Tocative」
また、白石和良は本作の音楽性に関して、
「二人の個々のソロ作よりもジャジーな傾向
が強く、自作インストからミンガスの作品
まで二本のフォーク・ギターが目一杯クール
に決めている」と評しています✨
~「Orlando」
LP『Stepping Stones』(VSD-6506)は、
本作からの全12曲と、ヤンシュのオリジナル
「My Lover」、「It Don't Bother Me」を
含む14曲入りとなっています✨
~「No Exit」


