《393》つまみ聴き#35~お気に入りロックギタリスト~⑭バート・ヤンシュ&ジョン・レンボーン✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!




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いつでも音楽は、心を癒してくれます……

心を開いて、音楽をつまみ聴き……




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👂つまみ聴き👂#35

~お気に入りロックギタリスト編~

⑭バート・ヤンシュ&ジョン・レンボーン



1966年に、リリースされた……

『BEART AND JOHN』(華麗なる出会い)

は、後にペンタングルを結成する……

イギリスのフォーク・ミュージシャン、

バート・ヤンシュジョン・レンボーンの、

連名で発表された、スタジオアルバムです✨


~「East Wind」


二人が共同生活していた、クリックルウッド

のフラットで、録音されました


~「Piano Tune」


後にヤンシュは、当時のレンボーンとの

コンビネーションに関して……

「私の演奏は生々しくリズミックで、

ジョンの演奏は、よりメロディックかつ軽快

だった」と語っています✨


~「Goodbye Pork Pie Hat」


「グッバイ・ポーク・パイ・ハット」は、

チャールズ・ミンガスが、1959年に初演した

曲のカヴァーです✨


~「Soho」


Dean McFarlaneは、オールミュージック

おいて、5点満点中の3点を付け、

「このデュオは、素朴なセッティングで共に

美しい演奏をしている」と評しています✨


~「Tic-Tocative


また、白石和良は本作の音楽性に関して、

「二人の個々のソロ作よりもジャジーな傾向

が強く、自作インストからミンガスの作品

まで二本のフォーク・ギターが目一杯クール

に決めている」と評しています


~「Orlando


後にヴァンガード・レコードから発売された

LP『Stepping Stones』(VSD-6506)は、

本作からの全12曲と、ヤンシュのオリジナル

「My Lover」、「It Don't Bother Me」を

含む14曲入りとなっています✨


~「No Exit